ねぐせ。のプロフィール完全版|基本情報・経歴・活動内容を徹底解説

出典:2YOU MAGAZINE

ねぐせ。のプロフィール完全版|基本情報・経歴・活動内容を徹底解説

ねぐせ。は、名古屋で結成された4人組ロックバンドです。「グッドな音楽を」や「日常革命」で名前を知った人も、メンバーの担当や結成の経緯、作品ごとの違いまでは知らないかもしれません。恋愛の喜びや別れの寂しさを身近な言葉で描く楽曲と、観客と一緒に楽しむライブが活動の軸になっています。地元のライブハウスから歩み始め、日本武道館や横浜アリーナでの単独公演へと活動の場を広げてきました。この記事では、ねぐせ。の基本プロフィール、音楽活動を始めたきっかけ、デビューまでの経歴、代表的な作品、音楽の特徴を順に解説します。現在の活動は2026年10月7日時点の情報をもとに、発表されている今後の予定も含めて紹介します。

ねぐせ。の基本プロフィール

ねぐせ。は、2020年8月27日に愛知県名古屋市で結成された4人組のロックバンドです。メンバーは、ギターとボーカルを担当するりょたち、ベースのしょうと、ドラムのなおと、ギターのなおや。ギターが2人、ベースとドラムが1人ずつという編成で、歌を中心にバンドサウンドを組み立てています。アーティスト名は、ひらがなの「ねぐせ」に句点を付けた「ねぐせ。」が正式な表記です。プロフィールを調べる際には、個人の歌手名ではなく、この4人によるグループの名前として押さえると理解しやすいでしょう。活動開始は結成と同日の出来事ではなく、2020年10月。その後、11月に初めて観客を入れたライブへ出演しています。結成日、活動開始、初の有観客ライブがそれぞれ異なる点は、初期の歩みを整理するうえで大切です。楽曲の作詞・作曲を担う中心人物はりょたちで、歌詞やメロディーをバンドの演奏へと発展させていきます。一方、バンド運営ではなおとも重要な役割を果たしてきました。メンバーのインタビューによると、事務所に所属する前は資金の管理やマネジメントも引き受け、りょたちが曲作りに集中できる環境を整えていたといいます。

歌う人だけで活動が完結するわけではなく、制作、演奏、運営を支える役割が組み合わさっているのがねぐせ。です。ベースとドラムが曲のリズムを支え、ギターが音の表情を広げるため、ボーカルの声に加えて各楽器を意識すると、4人組としての姿がつかめます。なおやは結成時からのメンバーではなく、サポート期間を経て2021年8月に正式加入しました。現在の編成と結成当初の編成には違いがあります。バンドが掲げるモットーは笑顔です。これはプロフィールに添えられた言葉であると同時に、ライブやメンバー同士の関係を知る手がかりにもなります。ただし、作品の内容がいつも明るいという意味ではありません。失恋や孤独を描く曲もあり、感情の幅を持ちながら、演奏する4人と聴く人が音楽を楽しむことを大切にしています。また、作品は配信だけでなく、CDやライブ映像としても発表されています。基本情報を把握するなら、メンバー名と担当、名古屋での結成、4人による演奏という3点から入ると、曲紹介やライブ情報を読みやすくなります。SNSで聴いた歌声を入り口にしても、バンド全体の活動へ自然に関心を広げられるアーティストです。

ねぐせ。はどんなアーティスト?

ねぐせ。は、生活の中で起きる恋愛や人とのつながりを、親しみやすい歌にするバンドです。代表曲を聴くと、相手を好きでいる時間の楽しさ、別れた後に残る記憶、音楽に助けられる気持ちなど、身近な感情が題材になっています。特別な物語を遠くから眺めるというより、自分の暮らしや過去の出来事と重ねながら聴けることが、作品を理解する入り口です。りょたちは、恋愛だけでなく友人や家族への思い、誰かを応援する気持ちも愛につながると説明しています。そのため、恋愛ソングのバンドとして知った場合でも、曲を聴き進めると人への思いや音楽そのものへの気持ちまでテーマが広がります。タイトルに登場する愛という言葉も、すべて同じ種類の感情を指しているわけではありません。初めて聴く人がバンドの幅を知るなら、2022年9月発売のミニアルバム「ワンダーランドに愛情を!」がわかりやすい作品です。「グッドな音楽を」「スウェット」「ベイベイベイビー!」「独占愛」「日常革命」の5曲を収録し、軽快な曲とじっくり歌を聴く曲を1枚で確かめられます。

「グッドな音楽を」はTikTokで広まり、ねぐせ。を知るきっかけになった楽曲ですが、同じ作品には失恋バラードの「日常革命」も入っています。短い動画で聴いた部分だけを知っている場合は、曲を最後まで聴いたうえで、収録作品の別の曲にも進むと印象が変わるでしょう。テンポの速い曲だけ、悲しい恋の曲だけという分類では、作品の全体像を捉えきれません。複数の曲調を並べて聴くことで、歌の内容と演奏の幅の両方を理解できます。ライブでも、観客が体を動かして楽しむ場面と、歌に耳を傾ける場面の両方があります。感染症の流行で客席の声出しが制限されていた時期には、踊りや振り付けを取り入れ、声以外の方法で観客が参加できるよう工夫していました。この経験は「グッドな音楽を」のライブでの楽しみ方にもつながっています。映像やSNSで楽曲に触れ、ライブでバンドの演奏に出会うという入口が用意されている点も、ねぐせ。を知るうえで欠かせません。初心者は、歌詞への共感と会場での一体感を別々の魅力として受け取ってもよいでしょう。音源では一人の気持ちに近づき、ライブではその歌を他の人と共有する。そうした楽しみ方のできる、日常の感情とステージ上の楽しさを結び付けるアーティストです。

ねぐせ。の出身地や活動拠点

ねぐせ。は名古屋発のバンドで、活動の原点を語るうえで重要なのが、名古屋市新栄のライブハウス「RAD SEVEN」です。グループの出身地を知りたい場合は、まず結成の場所である名古屋を押さえるとよいでしょう。ただし、バンドの結成地とメンバーそれぞれの出生地は別の情報です。名古屋発という紹介だけで、4人全員が同じ市で生まれ育ったと読み替えることはできません。名古屋では出会いや活動の環境が整い、地元のライブハウスで演奏を磨いてきました。RAD SEVENは初めて観客を前にしてライブを行った場所であり、メンバーが自分たちのホームと捉える会場です。全国で演奏するようになってからも、この場所との関係はバンドの自己紹介やステージ作りに表れています。たとえば、2024年の日本武道館公演では、ステージの床をRAD SEVENと同じ市松模様にするアイデアが採用されました。ホームの感覚で演奏したいという思いによる演出です。また、初期の練習や録音を支えたのが音楽スタジオ「studio VETIX」でした。なおとの父親が運営するスタジオで、結成当初から鶴舞店を利用し、最初の2枚のミニアルバムもそこで録音しています。

鶴舞店は2024年3月に閉店しましたが、メンバーの話には練習や曲作りだけでなく、仲間として過ごした時間の記憶も登場します。ライブハウスで演奏を試し、スタジオで曲を作り直すという往復が、名古屋での活動を具体的に支えていました。名古屋との関係は、観客として来てくれた人や共演したバンドとの交流にも広がっています。メンバーは、ライブ後の打ち上げでほかのバンドと親しくなる環境を振り返っており、なおやがサポートを申し出たのもRAD SEVENでの交流の場でした。その後、活動は東名阪の公演や全国ツアーへと広がり、名古屋だけで演奏するバンドではなくなっています。一方、2024年の結成4周年には地元のバンドを招いた「名古屋’s ROCKS VIBES」を名古屋DIAMOND HALLで開催しました。全国へ活動を広げることと、地元の音楽仲間との関係を続けることが、並行して進んできたわけです。活動拠点を理解するときは、日々の所在地を推測するより、作品が生まれた環境と、今も演奏を届ける地域に目を向けるほうが実像に近づけます。名古屋は結成の場所であり、バンドが自分たちの原点を確かめる場所でもあります。

ねぐせ。が音楽活動を始めたきっかけ

ねぐせ。の結成につながったのは、りょたちがバンドを組みたいと考え、ライブハウスでの出会いを通じて仲間を探したことです。結成前のりょたちは弾き語りで出演しており、そこで知り合った人からドラマーのなおとを紹介されました。2022年のインタビューでは、りょたちにとって人生で初めて組んだバンドがねぐせ。だと説明されています。また、りょたちはMrs. GREEN APPLEが好きで、そこからバンドを好きになったと音楽のルーツを語っています。好きな音楽を聴く経験と、自分もバンドで演奏したいという気持ちが、活動の出発点にありました。最初に集まったのは、りょたち、なおと、当時のギターメンバーの3人です。そこに、なおとと高校時代にバンドを組んでいたしょうとが加わり、4人での活動になりました。しょうとの加入には、以前から一緒に演奏していた関係がつながっています。曲作りの最初の具体的な出来事として、なおとがスタジオに入る約1週間前、りょたちにオリジナル曲を作れないかと頼んだ話もあります。そのとき、りょたちが持ってきたのが「恋夜」でした。

なおとは曲の一部分だけでもできればよいと考えていたものの、りょたちは1曲分を仕上げてきたと振り返っています。コピー曲の練習から始める予定の中に、自分たちの曲が加わったことは、バンドとして何を表現していくかを考える具体的な一歩でした。楽器を持って集まるだけでなく、歌を作って共有する段階から活動が始まっています。バンド名も、この初期のやり取りの中で決まりました。メンバーは、覚えやすく、ひらがなで、誰もが知っている言葉を候補にしていました。りょたちが出した「ねぐせ」という案に、なおとが句点を加えるアイデアを出し、現在の表記になったと話しています。寝る間も惜しんでクセになるバンドという意味も紹介されていますが、本人たちの説明では、これは名前が決まった後に付けた意味です。名前の響きや見た目を相談した実際の経緯と、後から込めた思いを分けて理解すると、自然体の命名だったことが伝わります。音楽活動のきっかけも、名称の決定も、メンバー同士の身近な会話から形になりました。大きな会場を目指す計画だけが先にあったのではなく、歌いたい人と演奏したい人が出会い、まず1曲を作って練習する。その積み重ねが、ねぐせ。というグループの始まりです。

ねぐせ。のデビューまでの経歴

ねぐせ。のデビューまでの経歴は、初ライブ、最初の音源、作品の流通という順に追うと整理できます。初めてのライブは2020年10月、studio VETIXが主催する配信ライブでした。感染症の流行期に、オンラインで演奏を届ける形から活動が始まりました。翌11月にはRAD SEVENで初の有観客ライブに出演しました。ただし、当初から完成されたステージを見せられたわけではありません。メンバーは、ライブ後に店長から厳しい評価を受けたことを振り返っています。その経験をきっかけに、近くで活動するバンドのよいところを学び、スタジオでは鏡を使って自分たちの姿を確認しました。演奏の出来だけでなく、客席からどう見えるかも練習の課題にしていたのです。2021年2月には、名古屋のサーキットフェス「でらロックフェスティバル2021」に初出演し、入場規制がかかりました。複数の会場を回って出演者を観られるイベントで、新しい聴き手と出会う機会になりました。4月には自主制作の1stミニアルバム「ハッピーな暮らし」を発売。ステージで演奏するだけでなく、家でも曲を聴いてもらえる作品を形にしました。

5月には「FREEDOM NAGOYA 2021 EXPO」の出演オーディションで優勝し、6月に初の野外フェス出演を実現しています。この時期は出演の機会を待つだけでなく、主催者に直接会って参加の希望を伝える行動も取っていました。練習、音源制作、出演への働きかけを同時に進めたことが、その後の活動範囲を広げる土台になっています。同年8月には新栄ハートランドで結成1周年の初ワンマンライブを2部制で開催し、チケットは完売しました。さらに10月には自主制作の2ndミニアルバム「スペースシャトルで君の家まで」を発売し、11~12月に東名阪、広島、福岡の5か所を巡るリリース対バンツアーを実施しています。2022年には「ベイベイベイビー!」や「グッドな音楽を」を配信し、9月14日に3rdミニアルバム「ワンダーランドに愛情を!」を発売しました。デビューという言葉は初作品やメジャーでの発売など、使う意味によって指す出来事が変わります。ねぐせ。の歩みを知る際には、最初の作品が2021年の自主制作盤であることと、初のフルアルバムが2024年の作品であることを分けて捉えましょう。作品や公演を通じ、聴き手を増やしてきました。

ねぐせ。のこれまでの主な活動

2023年のねぐせ。は、ツアーと楽曲発表の両面で活動を広げました。6月には初の東名阪ワンマンツアー「お金は減っても愛増やします!」を開催し、7月には会場規模を広げた追加公演「お金は減っても、もっと愛増やします!」を実施しています。同年のFREEDOM NAGOYAではメインステージの大トリを担当し、オーディションから出演したイベントで最後の出番を任されるまでになりました。9月には「タイムマシンにのって」、10月には「サンデイモーニング」を配信しています。後者は映画「人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした」の主題歌として書き下ろされた作品です。全国9公演の対バンツアー「BAND TO THE FUTURE」も、この年の主な取り組みです。2024年2月14日には、1stフルアルバム「ファンタジーな祝日を!!!」を発売しました。代表曲、新曲、既存曲の再録をまとめた全10曲の作品で、当時のバンドをまとまった形で聴けます。収録曲「あの娘の胸に飛びこんで!」はタウンワークのWEB CMソングに起用されました。

6月13日には初の日本武道館単独公演「ファンタジークライマックス」を開催し、チケットは完売。同じ6月には「ずっと好きだから」を配信し、2024年の夏の高校野球応援ソングと「熱闘甲子園」のテーマソングを担当しました。8月7日には、この曲も収録する1st EP「愛と哀のファイト!」を発売。2025年は結成5周年の節目でした。「アタシのドレス」がテレビアニメ「メダリスト」のエンディング主題歌に起用され、3月5日には1stシングルとして発売されています。同日には日本武道館公演を収めた初の映像商品も発売。アニメを通じて出会う曲と、実際のステージを振り返る映像を、同じ時期に届けました。春からは初のホールツアー「HALL A NEW BEGINNING」を開催し、6月には幕張メッセイベントホールで5周年の特別公演を実施しています。さらに、4月に「キスがしたい」、6月に「織姫とBABY feat. 汐れいら」、11月に「愛の味」を配信しました。ホールでの公演、女性シンガーとの共演、バラードの発表と、取り組みの種類も広がっています。ねぐせ。の主な活動は、一つのヒット曲の延長だけで進んだものではなく、公演の形式と作品の表現を少しずつ増やしてきた歩みとして捉えられます。

ねぐせ。の音楽や活動の特徴

ねぐせ。の音楽の特徴は、歌詞を伝えるために曲調や演奏を選びながら、新しい音にも挑戦していることです。初期にはバラードを大切にする方向性がありました。なおとは、りょたちがバラードを歌うことを好んでいた点に加え、歌詞のよさが伝わりやすい曲調として磨きたかったと説明しています。聴く際には、メロディーの覚えやすさだけでなく、言葉をどんな長さや間合いで歌っているかに注目するとよいでしょう。たとえば「日常革命」では失恋の感情をじっくり受け取り、「愛してみてよ減るもんじゃないし」ではタイトルにも表れるくだけた言い方に触れられます。身近な語彙と歌の組み合わせが、難しい予備知識を持たない人にも作品へ入る入口を作っています。アレンジの幅を広げた曲として挙げられるのが、フルアルバムに収録された「恋と怪獣」です。メンバーは、この曲でシンセサイザーやR&Bの要素に挑戦したことが、その後の制作につながったと話しています。電子的に音を作る楽器を加え、音の選択肢を増やしたのです。続く「織姫とBABY feat. 汐れいら」は、もともと約2年前からあった曲を、デュエットとして完成させた作品です。

りょたちが汐れいらの音楽を聴いて好きになり、共演などを通じて交流が生まれたことも、参加につながっています。2人の歌を見せるために歌中心でアレンジを考えたという説明からは、珍しい音を足すこと自体より、曲の内容と声をどう届けるかを優先していることがわかります。楽器の種類が増えても、表現の中心には歌があります。活動面では、作品を完成品として渡すだけでなく、制作の途中から観客と共有する試みも特徴的です。「僕 love you」では、弾き語りやデモを公開し、横浜アリーナで完成形を一緒に歌うという構想を伝えました。新曲を初めて会場で聴く形とは違い、少しずつできていく過程に聴き手が触れられる企画です。りょたちは、作っていく段階も楽しんでもらい、曲を一緒に育てたいという考えを説明しています。歌詞、アレンジ、観客との関わり方を通じ、音楽を共有する方法を探っているわけです。作品ごとに雰囲気が変わっても、その時の曲に合う形を考え、4人の演奏と歌で届ける姿勢は続いています。ねぐせ。らしさを一つのジャンルだけで説明するより、歌を中心に据えながら表現の選択肢を増やすバンドとして聴くと、初期の曲と新しい曲のつながりが見えてきます。

ねぐせ。の現在の活動

2026年10月7日時点のねぐせ。は、新曲の発表と全国でのライブを並行して進めています。直近の楽曲は、10月3日に先行配信された「LOVE & LIKE」です。テレビアニメ「うちの弟どもがすみません」の第2クールのオープニング主題歌で、作品を通じて歌を届ける活動が続いています。同曲を表題曲とする2ndシングルは11月25日に発売予定です。CDには楽曲本編のほか、アニメサイズ、インストゥルメンタル、「僕 love you」と「最愛」のライブ音源の収録が発表されています。CD発売前でも、配信で新しい歌に触れられます。音源とライブ音源を組み合わせた収録内容にも、活動の両面が表れています。ライブでは、6月28日に横浜アリーナで単独公演「愛問愛答」を開催しました。その公演を収めたBlu-rayとDVDも、11月25日に発売予定です。発表された収録内容には初期の「恋夜」から、その後の代表曲や新しい曲までが並び、ドキュメンタリーも含まれます。また、10月18日からはワンマンツアー2026「君を強く抱きしめたいんだ!」が予定されています。

神奈川のKT Zepp Yokohamaを皮切りに、新潟、宮城、大阪、北海道、香川、広島、福岡、愛知、東京を回る10都市12公演のツアーです。名古屋と東京では2日間ずつ開催し、東京のZepp Haneda公演は12月4日・5日の予定。10月7日時点ではツアー開始前で、いずれも今後の日程です。単独公演以外の活動も発表されています。10月8日には名古屋の「新栄RAD SEVEN 10th Anniversary 新栄、終わらない夜」、10月12日には群馬の「FOMARE大陸 2026」、10月16日には東京の「スーパー愛し隊!決起集会~食欲の秋編~」への出演が予定されています。さらに、主催イベント「HOT de GOOD fest. 2027」は2027年3月27日に名古屋COMTEC PORTBASEで開催予定です。10月6日の出演者発表では、ねぐせ。に加え、ammo、KALMA、bokula.、ヤングスキニー、カネヨリマサル、シンガーズハイの名前が並びました。新曲、全国ツアー、翌年の主催イベントと予定が具体化しています。今のねぐせ。を知るには、新曲に加えて、大きな会場での演奏と、ほかのバンドを迎える企画の両方を見ると、活動の広がりがつかめるでしょう。

まとめ|ねぐせ。のプロフィールを知って音楽を楽しもう

ねぐせ。は、りょたち、しょうと、なおと、なおやによる名古屋発の4人組ロックバンドです。2020年に結成され、配信ライブや地元の会場での演奏、自主制作の音源発表から活動を積み重ねてきました。その原点には、バンドを組みたいという気持ち、仲間との出会い、スタジオで曲を作って練習する日々があります。「グッドな音楽を」の軽快さ、「日常革命」の切なさ、デュエット曲に見られる音の広がりなど、作品の表情はさまざまです。共通するのは、人とのつながりを身近な言葉と歌で伝えること。日本武道館や横浜アリーナの単独公演、映画やアニメの主題歌、全国ツアーへと活動の場も広がっています。2026年10月には「LOVE & LIKE」の先行配信が始まり、CDと映像作品の発売、秋から冬のワンマンツアー、2027年の主催イベントも発表されました。初めて聴くなら、知っている1曲を最後まで聴き、同じ作品の別の曲へ進んでみてください。さらにライブ映像で各メンバーの演奏を見ると、音源だけでは気づかなかったバンドの姿にも出会えます。プロフィールと歩みを知ることで、歌の内容やステージ上のやり取りを、より具体的に楽しめるようになるでしょう。

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