LiSAの経歴まとめ|活動開始から現在までを時系列で徹底解説

LiSAの経歴まとめ|活動開始から現在までを時系列で徹底解説
LiSAの経歴は、「紅蓮華」や「炎」のヒットだけでは語りきれません。幼少期の歌への関心、沖縄でのレッスン、岐阜でのバンド活動、上京後のライブとオーディションを経て、アニメ『Angel Beats!』の歌唱担当となり、ソロデビューへ進みました。その後も、アルバム制作、大規模公演での経験、作品との出会い、海外でのライブが、次の活動を形作っています。2026年にはソロデビュー15周年を迎え、新作の発売と記念企画が進む一方、これから開催されるツアーや作品の発売も発表されています。この記事では、活動開始前から現在までを時系列で整理し、それぞれの出来事が、その後の歌やステージにどうつながったのかを解説します。
LiSAの活動開始前
LiSAは1987年6月24日生まれ、岐阜県関市出身です。現在は大きな会場で歌うアーティストですが、幼いころから人前に出ることが得意だったわけではありません。本人は、3、4歳のころは人見知りで、初めての場所や知らない人の前では、母の後ろに隠れてしまう子どもだったと振り返っています。一方、家では歌ったり、はしゃいだりして過ごしていたそうです。その様子を見た母がミュージカル教室へ通わせたことが、人前で表現する経験につながりました。年長のころから歌が好きだと自覚し、小学生になるころには、人前へ出られるようになっていったと説明しています。もともとの性格と、後に見せるステージ上の姿の間には、歌や表現を経験する時間がありました。初めから自信があったという経歴ではなく、好きなことを続ける中で、人に見てもらう場へ少しずつ近づいた歩みです。歌手として作品を出す前に、音楽を楽しむことと、人前で表現することを結びつける経験をしていた点が、活動開始前の大切な背景になります。
日々の生活の中でも、歌は身近なものでした。本人は、学校へ歩いて通う途中に「上を向いて歩こう」を歌い、一度歌い終えると音の高さを変えて、また歌う遊びをしていたと話しています。遊びとして音の高さを変えていた経験からは、教室だけでなく、普段の時間にも歌があったことが分かります。また、地元の団地では同年代の友達と外で遊び、活発に過ごしていた面も語っています。人見知りだったという一つの説明だけで、幼少期全体を捉えることはできません。内気な面と活発な面の両方が、本人の語る思い出にあります。こうした時期には、まだ現在の活動名で音楽作品を発表する仕事が始まっていたわけではありません。歌うことが好きで、表現を学ぶ場所があり、生活の中でも音楽に触れていた段階です。後のバンドやアニメ主題歌の活動から振り返ると、この時期に一つの音楽ジャンルだけへ向かっていたというより、歌そのものへの関心が育っていました。その関心が、憧れる歌手との出会いによって、将来の目標へ変わっていきます。
LiSAが音楽活動を始めたきっかけ
歌うことへの関心が、歌手になりたいという思いに変わったきっかけとして、LiSAはSPEEDを挙げています。テレビで、自分と近い年代の島袋寛子が歌って踊る姿を見て、自分も同じような仕事をしてみたいと思ったと話しています。遠い存在として見ていた歌手の仕事が、年齢の近い人の活躍を通して、自分の将来と結びついたのです。その後、小学生の時期に親元を離れて沖縄へ行き、スクールで歌とダンスを学びました。ホームステイをしながら、地元とは異なる生活の中でレッスンを受けています。本人は、母の応援があったことや、現地の人が温かく迎えてくれたことを振り返っています。ただし、沖縄での経験から、そのままデビューが決まったわけではありません。夢が実現しないまま、中学時代には岐阜へ戻りました。この時期の経歴には、憧れを持つこと、学ぶ場所を変えること、目指していた結果が得られず地元へ戻ることが続いています。一度の挑戦で進路が完成したのではなく、経験した歌やダンスを持って、次の表現の場を探す段階へ進みました。
岐阜へ戻った後、音楽との関わり方が変わるきっかけになったのが、バンドへの誘いです。2014年のインタビューでは、中学2年生のころに先輩から誘われ、バンドで音楽をやるようになったと説明しています。先輩からさまざまな音楽を教わり、アヴリル・ラヴィーンを入口に、BLINK-182やNOFX、GOOD CHARLOTTEなどの音楽を好きになっていきました。ここで、歌って踊るアーティストへの憧れに、ロックやパンクのバンドへの関心が加わっています。後のLiSAをロックの歌手として知った人にとっても、その前には異なる表現を学んだ時期があったことが分かります。本人は、当時のバンドはその時期限りだったものの、高校へ進んでから、再びバンドを組んだと話しています。活動を始めたきっかけは、好きな歌手を見つけたことだけではありません。周囲の人から誘われ、知らなかった音楽を教わり、一緒に演奏する経験も次の選択へつながりました。スクールで学ぶ立場から、仲間と曲を演奏する立場へ移ったことが、この時期の変化です。ステージへ向かう道は変わりましたが、歌を続けることは、その後の活動にも引き継がれていきます。
LiSAの結成・活動開始
高校時代のLiSAは、パンクバンド「CHUCKY」で活動しました。LiSAは個人のアーティストなので、ここでいう結成は、現在のソロ活動そのものの結成ではなく、デビュー前に取り組んだバンドの始まりを指します。この時期には、曲を演奏するだけでなく、出演する場所を探すところから活動していました。地元・岐阜のライブハウス「BRAVO」では、ライブをしたいと直接相談しています。そこで自分たちでイベントを企画するように言われ、共演するバンドを探して公演を行いました。SNSが現在ほど普及していなかった時期に、音楽を聴いてもらう場所を自分たちで作っていたのです。好きな曲を練習することに加え、誰と演奏し、どこで人に聴いてもらうかを考える経験が始まりました。その後、高校卒業後もバンド活動を続け、ライブハウスでアルバイトをしていました。東京を拠点とするバンドが出演する姿を見て、もう一度音楽の道を目指したいと思うようになったと話しています。自分たちの活動と、仕事として音楽を続ける人の姿の両方に触れたことが、地元の外へ進むきっかけになりました。
地元のバンドが解散した後も、LiSAは歌手を目指す思いを持ち続け、上京しました。本人は、アルバイトで貯めた資金を持って東京へ来たものの、生活や活動の費用がかかり、再び働きながら音楽を続けたと説明しています。東京では、以前からリハーサルで利用していた高田馬場のスタジオの近くを生活の足場にしました。年上のサポートメンバーと演奏し、ステージでの振る舞いや発言、物販なども学んでいます。地元で知り合いに歌を届ける場合と異なり、自分を知らない人へどう伝えるかを考える必要がありました。この変化は、活動する都市を移したことだけではありません。観客へ何を見せるか、出演を次の機会へどうつなぐかという、プロの活動に関わる課題と向き合う段階へ入ったことでもあります。バンドを組んだ経験と、自主企画を行った経験を持ちながら、東京では自分を中心に音楽活動を続ける形へ進んでいきました。
LiSAのデビューまでの歩み
上京後のLiSAは、ライブと並行してオーディションへ応募し、自分を必要としてくれる場所を探していました。アルバイトと両立しながら、応募できるものを探して挑戦を重ねていました。その中で大きな転機となったのが、2010年に放送されたアニメ『Angel Beats!』でした。作中のバンド「Girls Dead Monster」、通称ガルデモの二代目ボーカル・ユイの歌唱を担当します。キャラクターの歌を表現する仕事であり、台詞を演じる声優の担当とは異なります。アニメの視聴者が登場人物の歌を通して声を聴くようになり、ライブハウス以外にも音楽が届きました。同年5月の「Thousand Enemies」、6月の「Little Braver」と『Keep The Beats!』は、ガルデモ名義で発売されています。さらに、夏には「Girls Dead Monster starring LiSA」の全国ツアーを行いました。音源で知ってもらうことと、観客の前で歌うことが、一つの作品を通してつながった時期です。これまでのバンド経験が、アニメ内のバンドの歌を実演でも届ける活動へ生かされました。
ガルデモの活動を経て、2011年4月20日にはミニアルバム『Letters to U』でソロデビューしました。2010年に歌い手として広く知られる機会を得たことと、2011年に個人の作品を出してソロ活動を始めたことは、分けて捉える必要があります。『Letters to U』では全曲の作詞をLiSAが担当し、一曲目の「Believe in myself」は作曲も手がけました。作曲にはバンドのメンバーや、インターネットの音楽文化で活動していたクリエイターなどが参加しています。デビュー時から一人ですべてを作る形ではなく、異なる作家の音楽と、自分の言葉や声を結びつけていました。本人は、クリエイターと意見を交わして作ったことで、各曲がLiSAの作品としてまとまったと説明しています。ガルデモで歌った物語の中の人物の感情から、自分自身を知ってもらうための言葉へ、表現の中心が移った点が重要です。アニメの歌で声を知った人へ、歌っている本人はどのような思いを持つ人なのかを届ける作品になりました。デビューは、バンド、ライブ、キャラクターの歌唱で得た経験を持ち、自分の名前で音楽を発表する段階へ進んだ節目です。
LiSAのデビュー後の活動
ソロデビュー後は、自分の作品を発表する活動と、アニメの主題歌を担当する活動が並行して進みました。2011年11月23日には、初のシングル「oath sign」を発売。テレビアニメ『Fate/Zero』のオープニングテーマとして、ガルデモとは異なる作品の視聴者へ歌を届けました。2012年2月には初のフルアルバム『LOVER“S”MiLE』を発売し、同年8月には『ソードアート・オンライン』のオープニングテーマ「crossing field」を発表しています。主題歌とアルバムの発表を重ね、音楽を届ける機会が増えていきました。2013年10月には『LANDSPACE』を発売し、2014年1月3日には初の日本武道館ワンマン公演を開催しました。ただし、本人にとってこの公演は、大きな会場へ進んだ喜びだけの出来事ではありません。当日は声を思うように出せない状態で歌い、ステージの理想と実際の状況の違いに向き合いました。本人は後のインタビューで、観客が最後まで公演を一緒に作ってくれた経験から、弱い部分も認められるようになったと説明しています。会場の拡大と同時に、観客との関係を捉え直す経験にもなりました。
2015年1月には、日本武道館で「LiVE is Smile Always~PiNK&BLACK~」の2日間公演を開催しました。本人は、前年の経験を経て、再び同じ会場で曲を歌えることや、観客が来てくれたことを大切にし、一曲ずつ楽しもうと考えたと話しています。同年3月には『Launcher』を発売し、全国ツアーやアジアの単独ツアー、ロックフェス出演へ活動を広げました。2016年4月20日には、ソロデビュー5周年のミニアルバム『LUCKY Hi FiVE!』を発売しています。本人は、この作品について、デビュー時には一人で未来を信じる感覚があったものの、5年間の出会いを経て、人がいるから歌える曲が増えたと説明しました。作品制作にも、観客との関係の変化が表れています。2017年には『LiTTLE DEViL PARADE』を発売し、2018年5月には初のベストアルバム『LiSA BEST -Day-』『LiSA BEST -Way-』を同時発売。オリコン週間アルバムランキングで1位と2位を獲得しました。主題歌とライブで聴かれてきた曲が作品としてまとまり、数年分の活動を振り返れる段階へ進みました。
LiSAが注目を集めた転機
2019年、LiSAの認知がさらに広がるきっかけとなったのが、テレビアニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマ「紅蓮華」です。4月22日に楽曲の全編が配信され、7月3日にはCDシングルが発売されました。アニメの物語と結びついて歌が聴かれることに加え、配信や音楽番組などから曲を知る経路も広がりました。LiSAはこの時点で初めてアニメ主題歌を歌ったわけではありません。それまでに異なる作品の物語を表現し、アルバムや公演で自分の音楽を届けてきた経験があります。「紅蓮華」は、その蓄積を持って、新たな作品と出会った曲です。同年末には第70回NHK紅白歌合戦に初出場しました。アニメやライブの情報を普段追わない人にも、歌手としての姿を知ってもらう機会になっています。ここでの転機は、一曲が知られることと、歌っている本人が知られることが、複数の場所で同時に進んだ点です。アニメの映像、正式な音源、テレビでの歌唱という異なる入口が重なり、以前の作品を聴くきっかけにもなりました。主題歌を担当してきた活動の中でも、聴き手との接点が増える節目だったと捉えられます。
続く2020年10月14日には、アルバム『LEO-NiNE』とシングル「炎」を同時発売しました。「炎」は『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌で、テレビアニメの歌とは別の作品です。映画を通して新たな歌が届く一方、アルバムでは複数の曲をまとめて発表しています。注目される主題歌と、その時期のLiSAの音楽を示すアルバムを並べて届けたことが、活動の広がりを理解するポイントです。同年12月12日には、初の有料オンラインライブ「ONLiNE LEO-NiNE」を開催しました。新型コロナウイルスの影響で、それまでのように観客と会えない時期に、配信を通して演奏を届けています。音楽が広く聴かれるようになった時期と、ライブの方法を変える必要があった時期が重なっていたのです。そして12月30日、「炎」で第62回日本レコード大賞を受賞しました。受賞は大きな実績ですが、この年の経歴には、新しい曲を出すこと、アルバムを作ること、観客へ届ける方法を探すこともあります。ヒットだけを切り取るより、注目の拡大と、活動を続けるための対応が並行していた年として見ると、その後の公演や作品へ続く流れが分かります。
LiSAの近年の活動
2021年にはソロデビュー10周年を迎え、5月19日にミニアルバム『LADYBUG』を発売しました。B'zの松本孝弘、女王蜂のアヴちゃん、ゆずの北川悠仁らが制作に参加しています。これまでにない組み合わせの音楽家と作品を作り、記念年を新しい表現へ挑戦する機会にしました。2022年10月には、Netflixでドキュメンタリー『LiSA Another Great Day』が公開されました。10周年の活動へ向かう過程を扱い、完成した音源やステージの外からも、歌手としての歩みを知れる作品です。同年11月16日には6枚目のオリジナルフルアルバム『LANDER』を発売しました。周年企画を経て次のアルバムへ進み、作品を作る活動を継続しています。2023年には「REALiZE」が映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』日本語吹替版主題歌となり、Stray Kidsの「Social Path (feat. LiSA)」にも参加しました。主題歌の仕事と他のアーティストとの共演によって、制作の組み合わせが広がりました。
2024年には「Shouted Serenade」「ブラックボックス」「QUEEN」など、新しいアニメ主題歌を発表しました。また、6年ぶりのアジアツアーを行い、海外の観客と再び直接会う機会を作っています。本人は、以前はアニメ主題歌を中心に知られていた一方、このツアーでは主題歌以外の曲や最新曲も歌ってもらえたことに驚いたと説明しています。これは本人の現場での手応えですが、アニメの歌を入口に、他の作品も聴かれるようになった例として捉えられます。2025年には初の北米ツアー「ANOTHER GREAT DAY North America Headline Shows 2025」を開催しました。ニューヨークやロサンゼルスで、イベント出演とは異なる単独公演のツアーを行った節目です。同年にはFelixを迎えた「ReawakeR (feat. Felix of Stray Kids)」や、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の主題歌の一つ「残酷な夜に輝け」を発表しました。新たな共演者との制作と、長く関わるシリーズの歌が並ぶ時期です。近年の活動は、以前の代表曲を歌い続けることに加え、制作相手や公演の地域を広げながら、新しい曲を届ける流れになっています。
LiSAの現在と今後の活動
2026年10月7日時点で、LiSAはソロデビュー15周年の活動を進めています。4月15日には、7枚目のオリジナルフルアルバム『LACE UP』を発売しました。近年のタイアップ曲を含む全15曲を収録し、複数の作家との制作を一枚の作品としてまとめています。本人は、一曲ごとに挑戦を重ねたことで、ジャンルやサウンドの幅が広がったと説明しています。15周年の新作は、過去の実績を紹介するだけの作品ではなく、直前の数年間に取り組んだ音楽を示すアルバムです。その後も、5月8日には『劇場版 魔法科高校の劣等生 四葉継承編』の主題歌「YES」、9月25日には映画『マッチング TRUE LOVE』の主題歌「ソフィリア」を配信しました。「ソフィリア」はLiSAと田中秀典が作詞を担当し、her0ismとRyutoが作曲、出羽良彰が編曲しています。新しい曲でも、本人とクリエイターが異なる役割で協力する制作が続いています。また、15周年の企画には、大規模展覧会「LiSA PRiSM ~LiFE is Soulful Artwork~」などもあり、音源や公演に加えて、別の方法で活動を振り返る場が発表されています。
これからの公演として、全国ホールツアー「LiVE is Smile Always~LACE UP~」が、2026年10月18日の山梨公演から始まる予定です。日程は2027年1月まで発表されており、最新アルバムを携えて各地の観客へ会いに行く活動が続きます。さらに、2026年12月2日にはベストアルバム『LiSA BEST -LOUD-』の発売が予定されています。2枚組のCDで、DISC1にはタイアップ曲を含む17曲、DISC2にはライブでファンと育ててきた17曲を収録する構成です。映像作品との出会いから聴かれた音楽と、会場で関係を作ってきた音楽の両方をまとめています。初回生産限定盤には、2026年5月の15周年記念アリーナツアーの映像も収録される予定です。新作のアルバムを出し、その曲をツアーで届ける一方、過去の歌をベスト盤で整理するという二つの動きが並んでいます。現時点で分かるのは、15年間の活動を振り返りながら、新しい曲と公演を届け続けていることです。周年を終点にせず、その先の活動へつなぐ段階にあります。
まとめ|LiSAの経歴を振り返ろう
LiSAの経歴を振り返ると、歌が好きだった幼少期から、沖縄でのレッスン、岐阜でのバンド、上京後のライブへと、表現する場所を変えながら活動を続けてきたことが分かります。2010年の『Angel Beats!』での歌唱担当は、声を広く知ってもらう入口となり、2011年の『Letters to U』では、自分の言葉を届けるソロ活動へ進みました。デビュー後は主題歌、アルバム、公演を重ね、初の武道館での経験を通して、観客と一緒にライブを作る関係を捉え直しています。「紅蓮華」と「炎」による認知の拡大や受賞の後も、新しい制作相手との協働、映像作品への参加、海外公演が続きました。2026年にはソロデビュー15周年を迎え、『LACE UP』を発売し、新曲の配信に加えて、全国ホールツアーやベストアルバムの発売を予定しています。その歩みは、一度のヒットによって完結したものではありません。それぞれの時期に学んだことや出会った人が、次の曲やステージへつながっています。作品を発表順に聴いたり、異なる時期のライブ映像を見比べたりすると、LiSAが何を受け取り、どのように表現を広げてきたのかを、音楽からも感じられるでしょう。


