Kis-My-Ft2のプロフィール完全版|基本情報・経歴・活動内容を徹底解説

Kis-My-Ft2のプロフィール完全版|基本情報・経歴・活動内容を徹底解説
Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)は、2005年に結成され、2011年8月10日にシングル「Everybody Go」でCDデビューした男性アイドルグループです。ローラースケートを取り入れたステージパフォーマンスを大きな特徴としながら、J-POPを軸に幅広いジャンルの楽曲を発表してきました。現在は千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、二階堂高嗣の6人で活動しています。音楽活動だけでなく、ドラマ、映画、バラエティ、ラジオ、舞台、声優、ファッションなど各メンバーが異なる分野で活動していることも特徴です。2026年にはCDデビュー15周年を迎え、新曲の連続リリースや全国ツアーなどを展開しています。ここではKis-My-Ft2の基本プロフィールから結成、デビューまでの歩み、代表的な活動、音楽性、現在の動きまで詳しく紹介します。
Kis-My-Ft2の基本プロフィール
Kis-My-Ft2は、STARTO ENTERTAINMENTに所属する6人組の男性アイドルグループです。読み方は「キスマイフットツー」で、一般的には「キスマイ」の愛称で親しまれています。2005年7月26日に結成され、約6年間のジュニア時代を経て、2011年8月10日にシングル「Everybody Go」でCDデビューしました。現在の音楽レーベルはMENT RECORDINGです。グループの大きな特徴として知られているのが、ローラースケートを使ったパフォーマンスです。デビュー以前からローラースケートを取り入れており、スピード感のある移動やフォーメーション、ダンスを組み合わせた演出は、長年にわたってKis-My-Ft2のライブを象徴する要素の一つになっています。
2026年9月現在のメンバーは、千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、二階堂高嗣の6人です。千賀健永は1991年3月23日生まれの愛知県出身、宮田俊哉は1988年9月14日生まれの神奈川県出身、横尾渉は1986年5月16日生まれの神奈川県出身、藤ヶ谷太輔は1987年6月25日生まれの神奈川県出身、玉森裕太は1990年3月17日生まれの東京都出身、二階堂高嗣は1990年8月6日生まれの東京都出身です。デビュー時には北山宏光を含む7人体制で活動していましたが、北山が2023年8月31日をもってグループを卒業したため、その後は6人体制で活動を続けています。
グループ名の「Kis-My-Ft2」は、結成時のメンバーの名前をもとに構成された名称として知られています。また、タップダンサーのグレゴリー・ハインズが、尊敬するサミー・デイヴィス・ジュニアの靴にキスをしたという逸話にちなんだ意味も込められています。長いジュニア時代を経験してからデビューしたこともKis-My-Ft2の経歴を語るうえで重要で、デビュー後もライブ、音楽番組、テレビ、映画など活動領域を広げてきました。2026年8月10日にはCDデビュー15周年を迎え、長いキャリアを持ちながら新しい音楽や企画にも取り組み続けています。
Kis-My-Ft2はどんなアーティスト?
Kis-My-Ft2は、歌やダンスだけではなく、ローラースケートを使ったライブパフォーマンス、メンバーそれぞれの個性を生かしたメディア活動などを組み合わせながら独自のスタイルを築いてきたグループです。デビュー曲「Everybody Go」に代表されるエネルギッシュな楽曲から、恋愛をテーマにしたミディアムナンバー、ダンスミュージック、ロック、ポップスまで幅広い作品を発表しています。特定のジャンルだけに限定せず、作品ごとに異なるサウンドや表現を取り入れてきたことが、長期にわたる音楽活動を支える要素となっています。デビュー10周年となった2021年にはベストアルバム「BEST of Kis-My-Ft2」を発売し、それまでのシングル曲やファン投票を反映した楽曲などを収録しました。
ステージでは、ローラースケートによる高速移動とダンスを組み合わせた演出が代表的です。ローラースケートは単なるデビュー当時の演出ではなく、Kis-My-Ft2の歴史を示す重要なアイコンとして現在まで受け継がれています。一方で、ライブでは楽曲の世界観に合わせてダンス、映像、照明、衣装、大規模なステージ装置なども活用しており、ローラースケートだけに依存しない総合的なエンターテインメントを作り上げてきました。アリーナからドームまで会場規模に応じたステージを経験している点も、グループの活動を理解するうえで欠かせません。
さらにKis-My-Ft2は、グループ活動と個人活動が並行していることも特徴です。藤ヶ谷太輔や玉森裕太は俳優としてドラマや映画への出演を重ね、宮田俊哉はアニメやゲームへの深い知識を生かした活動に加えて声優や作家としても活動しています。千賀健永はアートや美容、ファッションに関係する分野でも活動し、横尾渉は俳句や料理など自身の得意分野を生かしてテレビ番組などに出演。二階堂高嗣もバラエティや俳優活動など幅広い仕事に取り組んでいます。メンバーがそれぞれ異なる分野で経験を積み、その経験をグループ活動にも還元している点がKis-My-Ft2の強みです。
Kis-My-Ft2の出身地や活動拠点
Kis-My-Ft2は特定の地域を拠点とするローカルグループではなく、東京を中心とした芸能活動を行いながら、日本全国でコンサートやイベントを開催してきたグループです。現在の6人の出身地を見ると、千賀健永が愛知県、宮田俊哉・横尾渉・藤ヶ谷太輔が神奈川県、玉森裕太・二階堂高嗣が東京都となっています。関東出身のメンバーが中心ですが、メンバー全員が同じ地域の出身というわけではありません。結成以前からそれぞれがジュニアとして活動し、東京で行われるコンサート、舞台、テレビ番組などへの出演を重ねながら経験を積んでいきました。
CDデビュー後は東京だけに活動が集中しているわけではなく、全国各地を巡るライブツアーを継続的に開催しています。Kis-My-Ft2はアリーナクラスの会場だけでなく、東京ドームをはじめとするドーム会場でも公演を行ってきました。デビューした2011年には「Kis-My-Ft2 Debut Tour 2011 Everybody Go」を開催し、同年8月28日には東京ドーム公演を実施しています。その後も全国ツアーを重ね、2014年には4大ドームを巡るツアーを開催するなど、ライブ活動の規模を拡大しました。全国各地で直接パフォーマンスを届けることは、Kis-My-Ft2の活動の重要な柱になっています。
近年も全国ツアーを積極的に行っており、2025年には11枚目のオリジナルアルバム「MAGFACT」を携えた「Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2025 MAGFACT」を開催。千葉、福岡、宮城、大阪、神奈川、静岡、愛知、北海道など各地を巡りました。さらにデビュー15周年となる2026年には「Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2026 fan IS・・・・・・」を開催し、6月から9月にかけて全国を巡っています。2026年12月から2027年2月にかけては「Kis-My-Ft2 DOME TOUR 2026-2027 fan IS・・・・・・」も予定されています。このようにKis-My-Ft2にとっての活動拠点は一つの地域に限定されるものではなく、音楽制作やテレビなどの活動と全国規模のライブ活動を組み合わせる形で形成されています。
Kis-My-Ft2が音楽活動を始めたきっかけ
Kis-My-Ft2の音楽活動は、メンバーがそれぞれジュニアとして活動していた時期にさかのぼります。グループとしては前身ユニット「Kis-My-Ft」を経て、2005年7月26日にKis-My-Ft2として結成されました。当時はまだCDデビュー前であり、先輩アーティストのコンサートでバックダンサーを務めたり、舞台やテレビ番組などに出演したりしながら経験を積んでいました。現在では音楽作品を継続的に発表するデビュー組として知られていますが、その土台には長期間にわたるジュニア時代の活動があります。結成からCDデビューまで約6年を要したことは、Kis-My-Ft2の歩みを特徴づける大きなポイントです。
結成当初からグループのパフォーマンスに取り入れられていたのがローラースケートでした。ローラースケートを履いたまま歌やダンスを披露するには、通常のダンスとは異なるバランス感覚や技術が求められます。Kis-My-Ft2はジュニア時代から実際のステージで経験を重ね、ローラースケートを使ったフォーメーションや移動を磨いていきました。デビュー前から披露されていた「FIRE BEAT」や「祈り」などは、その時代のグループを象徴する楽曲として後の活動にも受け継がれています。両曲は2010年にKis-My-Ft2として初めて着うたフル配信された楽曲でもあり、CDデビュー前から音楽を通してグループの存在を届けていたことが分かります。
デビュー前には単独コンサートも行うようになり、バックダンサーとして出演する立場から、自分たちを目的に観客が集まるグループへと段階的に成長していきました。すぐにCDデビューできたわけではなく、ライブ、舞台、バックダンサーなどさまざまな現場を経験したことが、その後のパフォーマンス力につながっています。2026年のデビュー15周年には「FIRE BEAT」と「祈り」を現在の6人の歌声で新たにレコーディングした15周年バージョンを配信しました。デビュー前の楽曲を現在のKis-My-Ft2が改めて歌う試みは、ジュニア時代から現在まで音楽活動が一本の線でつながっていることを示す企画といえるでしょう。
Kis-My-Ft2のデビューまでの経歴
Kis-My-Ft2は2005年7月26日に結成されましたが、結成直後にCDデビューしたグループではありません。ジュニアとして活動しながら、先輩アーティストのバックダンサー、舞台、テレビ番組、コンサートなど数多くの現場を経験しました。ローラースケートを取り入れたパフォーマンスを磨きながら、「FIRE BEAT」「祈り」「Kis-My-Calling!」などデビュー前から披露していたオリジナル楽曲も増えていきます。2010年には単独ツアーを行うなど、CDデビュー前の段階ですでにグループとしてまとまったライブ活動を展開していました。同年には初の写真集「Kis-My-Ft2-1st」も発売され、活動の幅を広げています。
大きな転機となったのは2011年2月12日です。国立代々木競技場第一体育館で開催された「Kis-My-Ftに逢えるde Show vol.3」の公演中、メンバーにCDデビュー決定が知らされました。知らせが入った茶封筒をステージ上で受け取る形で発表された出来事は、その後もグループの歴史を振り返る際の象徴的なエピソードとなっています。そして2011年8月10日、1stシングル「Everybody Go」を発売し、正式にCDデビューを果たしました。同曲は玉森裕太と藤ヶ谷太輔が出演したTBS系ドラマ「美男ですね」の主題歌にも起用され、Kis-My-Ft2の名前がより幅広い層に知られるきっかけとなりました。
デビュー後の展開も非常に速く、全国を巡る「Kis-My-Ft2 Debut Tour 2011 Everybody Go」を開催。デビューから18日後となる2011年8月28日には東京ドームで公演を行いました。長いデビュー前期間を過ごした一方、デビュー決定後はCD、テレビ、ライブを連動させながら活動を急速に拡大していったことになります。その後「We never give up!」「SHE! HER! HER!」「WANNA BEEEE!!!」「アイノビート」などを次々と発表し、グループとしての音楽性を広げていきました。約6年間の下積みを経てデビューした経験は、現在まで続くKis-My-Ft2のライブ活動やグループとしての基盤を理解するうえで重要な背景です。
Kis-My-Ft2のこれまでの主な活動
2011年のデビュー以降、Kis-My-Ft2はシングル、アルバム、ライブ映像作品などを継続的に発表してきました。「Everybody Go」を皮切りに、「SHE! HER! HER!」「WANNA BEEEE!!!」「キ・ス・ウ・マ・イ ~KISS YOUR MIND~」「SNOW DOMEの約束」「Thank youじゃん!」「AAO」「Sha la la☆Summer Time」「赤い果実」「君を大好きだ」「Luv Bias」など、その時代ごとに異なるサウンドの楽曲をリリースしています。2021年8月10日にはCDデビュー10周年を記念したベストアルバム「BEST of Kis-My-Ft2」を発売。デビュー曲から「Luv Bias」までのシングル曲に加え、10周年記念曲「A10TION」などが収録され、10年間の音楽活動を振り返る作品となりました。
ライブ活動もKis-My-Ft2の歴史における重要な柱です。2011年のデビュー直後から東京ドーム公演を実現し、その後はアリーナツアーやドームツアーを継続して開催してきました。大規模な会場ではローラースケートによる移動を生かしつつ、ステージセット、映像、照明、衣装などを組み合わせた演出を展開。2019年には「第70回NHK紅白歌合戦」に初出場し、「Everybody Go」を披露しました。グループとしての音楽活動に加え、メンバー個人のテレビ出演が増えたことで、音楽番組以外からKis-My-Ft2を知る入り口も広がっていきました。
2023年にはグループに大きな変化があり、北山宏光が8月31日をもって卒業しました。以降は千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、二階堂高嗣の6人体制で活動を継続しています。2024年には「Kis-My-Ft2 Dome Tour 2024 Synopsis」を開催し、2025年には11枚目のオリジナルアルバム「MAGFACT」をリリースしました。「MAGFACT」にはMAN WITH A MISSIONのKamikaze Boy、Jeremy Quartus、大沢伸一、GUCCHIらからの提供曲に加え、サンドウィッチマンを迎えた「お疲れ様です!feat.サンドウィッチマン」などを収録。長いキャリアの中でも外部クリエイターや異なるジャンルとの接点を広げ、現在の6人だからこそできる作品作りを進めています。
Kis-My-Ft2の音楽や活動の特徴
Kis-My-Ft2の音楽を理解するうえで重要なのは、一つのジャンルに固定されていない点です。デビュー曲「Everybody Go」のような力強く前向きなポップナンバーがある一方、「SNOW DOMEの約束」のような冬の情景を描いた楽曲、「Luv Bias」のような繊細なラブソング、ダンスを前面に出したナンバー、ロック色の強い楽曲など、作品によって方向性は大きく変化します。2025年のアルバム「MAGFACT」でも、Kamikaze Boyが提供した「Glory days」のロックサウンドから、サンドウィッチマンとのコラボレーション曲「お疲れ様です!feat.サンドウィッチマン」まで異なるタイプの楽曲を収録しています。キャリアを重ねても新しい作家や表現方法を取り入れていることが、音楽面での特徴です。
ライブパフォーマンスでは、やはりローラースケートがKis-My-Ft2を象徴する存在です。高速でステージを移動できるローラースケートの特性を利用することで、大きな会場でもダイナミックなフォーメーションを作ることができます。ただし現在のライブはローラースケートだけで構成されているわけではありません。ダンスパフォーマンス、歌を中心に聴かせる場面、メンバー同士のトーク、映像演出などを組み合わせ、楽曲ごとに見せ方を変えています。デビュー前から培った技術を残しながら、その時代の音楽やステージ表現を取り入れている点がポイントです。
もう一つの特徴が、メンバー個人の専門性が非常に幅広いことです。俳優として作品に出演するメンバーだけでなく、声優、アニメ・ゲーム関連、アート、ファッション、美容、料理、俳句、バラエティなど、それぞれが異なる分野で活動しています。こうした個人活動によって、音楽番組やコンサート以外にもKis-My-Ft2を知る接点が生まれています。また近年はファンとの関係を作品作りに取り込む企画も行われ、アルバム「MAGFACT」収録の「メロディ」はファンクラブでテーマを募集して制作されました。長年築いてきたグループの個性を守りながら、外部クリエイターやファンともつながって新しい作品を作る姿勢が、現在のKis-My-Ft2の活動を形作っています。
Kis-My-Ft2の現在の活動
2026年のKis-My-Ft2は、CDデビュー15周年という節目を軸に音楽、ライブ、イベントを活発に展開しています。2月12日にはデジタルシングル「UNISON」を配信しました。「UNISON」は15周年の幕開けを意識して制作された楽曲で、これまでのKis-My-Ft2を思い返せる要素を歌詞に盛り込みながら、過去と未来をつなぐ作品となっています。その後も「HEARTLOUD」「夜の向こうへ」「Couture」「King King」「My Affection」「HB2U」などデジタル作品を相次いで発表。8月10日のデビュー15周年当日には、ジュニア時代から歌い継いできた「FIRE BEAT」と「祈り」を現在の6人で新たにレコーディングした「FIRE BEAT (15th ver.)」「祈り (15th ver.)」を配信しました。
ライブでは、2026年6月20日から9月20日にかけて「Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2026 fan IS・・・・・・」を開催しています。さらに15周年当日の8月10日には、「Kis-My-Ft2 DOME TOUR 2026-2027 fan IS・・・・・・」の開催も発表されました。こちらは2026年12月から2027年2月にかけて予定されており、アリーナツアーからドームツアーへと15周年のライブ活動が続いていきます。音楽だけではなく、2026年には歴代のライブ衣装に焦点を当てたイベント「Kis-My-Ft2:The Couture」も展開されました。衣装という視点から長年のステージ活動を振り返る企画であり、15年間に積み重ねてきたライブエンターテインメントの歴史を別の角度から紹介する取り組みです。
さらに、通算12枚目となるオリジナルアルバムが2026年10月28日に発売される予定です。2026年9月時点ではタイトルなど一部詳細が今後発表される段階ですが、通常商品に加えて6人それぞれのソロ盤も用意されています。アルバム発売とデビュー15周年を記念した「Kis-My-Ft2 15th Anniversary Celebration 十五年一会 ~15年分のThank youじゃん!~」も2027年に愛知と大阪で開催予定です。一方、個人活動ではメンバーがドラマ、映画、配信番組、声優、舞台などそれぞれの分野で活動を継続しています。デビュー15周年を単なる過去の振り返りだけで終わらせず、新曲、アルバム、ツアー、イベントへつなげていることが、現在のKis-My-Ft2の活動状況を示しています。
まとめ|Kis-My-Ft2のプロフィールを知って音楽を楽しもう
Kis-My-Ft2は、2005年7月26日に結成され、約6年間のジュニア時代を経て2011年8月10日に「Everybody Go」でCDデビューした男性アイドルグループです。現在は千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、二階堂高嗣の6人で活動しています。ローラースケートを取り入れたパフォーマンスを大きな特徴としながら、ポップス、ダンスミュージック、ロック、ラブソングなど幅広い楽曲を発表し、アリーナやドームで数多くのライブを開催してきました。また、メンバーそれぞれが俳優、バラエティ、声優、アート、ファッションなど異なる分野で活動している点もKis-My-Ft2ならではの特徴です。2026年にはCDデビュー15周年を迎え、「UNISON」をはじめとする新曲の配信、「FIRE BEAT」「祈り」の15周年バージョン、全国アリーナツアーなどを展開。さらに12枚目のオリジナルアルバムや2026年末からのドームツアーも予定されています。デビュー前の楽曲から最新作品まで順番に聴き、ライブ映像や個人活動にも触れていくことで、Kis-My-Ft2が長いキャリアの中でどのように変化しながら歩んできたのかをより深く楽しめるでしょう。


