SixTONESのプロフィール完全版|基本情報・経歴・活動内容を徹底解説

SixTONESのプロフィール完全版|基本情報・経歴・活動内容を徹底解説
SixTONES(ストーンズ)は、ジェシー、京本大我、松村北斗、髙地優吾、森本慎太郎、田中樹による6人組グループです。2015年に結成され、2020年に「Imitation Rain」でCDデビューしました。幅広いジャンルの楽曲と6人の歌声を軸に、コンサート、ドラマ、映画、舞台、テレビ・ラジオへ活動を広げています。一方、結成の背景やメンバーの基本情報、アルバムの流れを初めて調べる人には、情報が多く感じられるかもしれません。この記事では、プロフィールや出身地、音楽活動のきっかけ、デビューまでの経歴を順に整理します。代表的な作品と現在の活動にも触れながら、SixTONESというグループの全体像を分かりやすく解説します。
SixTONESの基本プロフィール
SixTONESは、STARTO ENTERTAINMENTに所属する日本の6人組グループです。名前は「ストーンズ」と読み、表記は「SixTONES」です。メンバーはジェシー、京本大我、松村北斗、髙地優吾、森本慎太郎、田中樹で、結成日は2015年5月1日、CDデビュー日は2020年1月22日です。グループ名には原石や6つの音色という意味が重ねられており、歌声や個性の異なる6人で活動する姿と結び付いています。『1ST』の特設サイトでも、原石と音色という二つの言葉を使って歩みが紹介されています。音楽作品はソニー・ミュージックレーベルズから発表しています。芸能活動を支える所属先と、CDや音楽映像作品を発売するレーベルは役割が異なりますが、この二つを基本情報として押さえると活動を整理しやすくなります。主な活動分野は、楽曲のリリース、コンサート、テレビ・ラジオ、映画やドラマ、舞台、インターネットでの発信です。グループの仕事とメンバー個人の仕事を並行しており、歌番組以外で名前を知る機会もあります。
メンバーのプロフィールを見ると、生年月日はジェシーが1996年6月11日、京本大我が1994年12月3日、松村北斗が1995年6月18日、森本慎太郎が1997年7月15日、田中樹が1995年6月15日です。髙地優吾は3月8日生まれで、現在は本人の希望により年齢を非公開としています。名前の読み方は、京本が「きょうもとたいが」、松村が「まつむらほくと」、髙地が「こうちゆうご」、森本が「もりもとしんたろう」、田中が「たなかじゅり」です。それぞれのブログには、ジェシーの「ジェシーのお疲れ様じぇすブログ」、京本の「きょもの秘密基地」、松村の「北斗學園」、髙地の「優吾のあしあと」、森本の「もりもとーく」、田中の「俺のリリックノート」など、名前にも個性が表れています。音楽作品のクレジットやユニット曲では英字で名前が記されることもあるため、日本語の名前と顔を覚えておくと歌い手を追いやすくなります。6人の名前、グループ名の読み方、結成とCDデビューの二つの時期が、活動を理解する土台になります。
SixTONESはどんなアーティスト?
SixTONESは、6人の歌声とダンスを軸に、さまざまな音楽を届けるグループです。楽曲にはロック、ヒップホップ、R&B、ポップス、ダンスミュージック、バラードなどの要素があり、一つのジャンル名だけでは全体像を説明しきれません。力強い曲で知った人が、別の作品では穏やかな歌声に出会うこともあります。例えば「NAVIGATOR」は緊張感のあるダンスロック、「マスカラ」は恋愛の揺れを表現する楽曲、「Good Luck!」は前向きな気持ちを後押しするポップソングです。アルバム『1ST』にも、ロックからEDM、バラードまで幅のある楽曲が収録されています。曲ごとに異なる声の使い方を聴けるため、最初に知った一曲からアルバムへ進むと、印象が広がります。6人は歌唱やラップ、ダンスを組み合わせてステージをつくっています。また、ライブで生バンドと共演することもあり、録音された作品と公演では、同じ曲でも違った聴きどころが生まれます。音源、歌唱映像、ダンス映像のそれぞれから楽しめる活動を行っている点が特徴です。
個人の表現がグループへ重なることも、SixTONESを知るうえで大切です。ジェシーと京本は高音や歌い回しで曲を彩り、田中はラップを含む表現を担います。松村、髙地、森本にもそれぞれ異なる声の質感があり、フレーズを受け渡すことで一曲の中に変化が生まれます。ただし、歌割りは固定された役割だけで決まるものではなく、曲ごとに聴こえる組み合わせが変わります。また、俳優として役を演じる姿、バラエティで企画に参加する姿、ラジオで話す姿も、同じメンバーの活動です。田中はインタビューで、テレビなどで知ってもらうことを、音楽を聴くきっかけにつなげたいという考えを語っています。個人の知名度とグループの音楽を結び付けて捉える姿勢が分かる発言です。作品を入口に好きになる人にも、出演番組から興味を持つ人にも、次に触れられる活動があります。初めて知る場合は、歌と会話の両方に触れると、ステージでの表現と6人のやり取りを立体的に理解できます。
SixTONESの出身地や活動拠点
SixTONESのメンバーの出身地は、ジェシーと京本大我が東京都、松村北斗が静岡県、髙地優吾と森本慎太郎が神奈川県、田中樹が千葉県です。関東地方の出身者が5人、静岡県出身者が1人という構成です。グループ全体に一つの故郷があるわけではなく、それぞれ異なる地域から芸能活動へ入りました。そのため、SixTONESの出身地を調べるときは、結成した場所とメンバー個々の出身地を分けて捉えると分かりやすくなります。結成期の公演には東京のシアタークリエや日生劇場などがあり、東京は活動の節目となる舞台が集まる場所です。個人の舞台活動でも帝国劇場などに出演し、東京での公演歴を重ねてきました。一方、グループとして音楽を届ける範囲は全国に広がっています。活動拠点については、東京の劇場やメディアでの仕事を持ちながら、各地へ公演に出向く活動形態と理解すると実態を捉えやすくなります。
近年の活動地域を具体的に見ると、2025年のドームツアーは東京、福岡、大阪、北海道、愛知で行われました。2026年のアリーナツアーでは、福岡から始まり、宮城、愛知、千葉、大阪、神奈川、静岡、香川、新潟、北海道、沖縄へと公演地域が広がっています。千葉のららアリーナ 東京ベイ、神奈川の横浜アリーナ、静岡のエコパアリーナなど、メンバーの出身県にある会場も含まれます。さらに、東京にはコンサート以外で作品へ触れられる場所もあります。2026年にはGinza Sony Parkで体験型企画「SixTONES STock」が実施され、音楽や映像、ソニーの技術を組み合わせた展示が行われました。劇場、アリーナ、ドーム、展示施設と、表現の場が複数あることが分かります。また、YouTubeや音楽配信サービスは、公演会場から離れた地域でも作品に触れる手段になっています。出身地はメンバーの背景を知る情報ですが、現在の活動を理解するには、公演が行われる地域と、オンラインで作品が届く範囲も併せて見ることが大切です。地域ごとの会場で直接会う機会と、自宅から音楽を楽しむ機会を組み合わせながら活動しています。
SixTONESが音楽活動を始めたきっかけ
SixTONESが音楽活動を始めるまでの背景には、メンバーそれぞれの芸能活動への参加と、6人が一緒に仕事をするようになった出来事があります。結成前からそれぞれジュニアとして舞台や番組に出演し、その経験の中で歌やダンスに向き合っていました。京本大我は、2006年にKAT-TUNのコンサートへ招かれ、ステージに立った体験から、もう一度その場所で踊りたいと思うようになったと語っています。さらに、15歳頃に歌を褒められ、ソロで歌う機会を得たことが、音楽へ深く取り組むきっかけになったと振り返っています。芸能活動への入口と、歌に本格的な意欲を持った時期が別にあったことが分かるエピソードです。髙地優吾も、もともとアイドルになる人生を思い描いていたわけではなく、同級生によるオーディションへの応募が活動のきっかけになったと話しています。最初の動機や経験が違う人たちが、仕事を通じて音楽へ向き合うようになりました。
6人の関係を考えるうえで重要なのが、2012年のドラマ『私立バカレア高校』です。ジェシー、京本、松村、髙地、森本、田中が共演し、同年には劇場版も公開されました。俳優として同じ作品をつくった経験が、後のグループへつながる共通の出発点になっています。ドラマで顔を合わせた時点では、まだSixTONESという名前はありませんでしたが、後に6人で活動する関係の土台ができました。ジェシーは結成までを振り返る取材で、再び一緒に活動する相手として、このメンバーとやりたいという気持ちがあったと説明しています。音楽活動の始まりを理解する際は、個々の入所理由に加え、一緒に表現したい相手が定まっていく過程を見ると、グループとしての意味が伝わります。歌の技術を磨く経験と、共演を通して相手を知る経験の両方が、6人での活動へ結び付きました。こうした背景があるため、SixTONESの原点は一つの音楽ジャンルへの憧れだけでは説明できません。それぞれの経験を持ち寄り、歌やダンス、演技を共に行う中から、グループで表現する道が形になっていったのです。
SixTONESのデビューまでの経歴
2015年5月、6人はSixTONESとしての活動を始めました。結成期には「ジャニーズ銀座2015」などの舞台があり、同年9月には日生劇場の『少年たち』へ出演しています。歌やダンスに加えて演技も求められる舞台は、複数の表現を組み合わせる経験の場でした。デビュー前のオリジナル曲には「この星のHIKARI」「BE CRAZY」などがあり、後にアルバムへ収録されたことで、当時からの楽曲をCDでも聴けるようになりました。結成後すぐにCDデビューしたわけではなく、舞台やコンサートで曲を披露する時期を重ねたことが、SixTONESの経歴の特徴です。2018年にはYouTubeの「アーティストプロモ」キャンペーンへ参加し、「JAPONICA STYLE」のミュージックビデオを公開しました。映像で楽曲を広く届ける方法が加わった節目です。YouTubeでは企画動画やトークも公開され、パフォーマンスと人物の両面から6人を知ることができるようになりました。音楽活動の発信先が広がり、会場へ行ったことのない人にも作品が届く環境が整っていきます。
2019年は、デビューへ向けた動きが具体化した年でした。春に「CHANGE THE ERA -201ix-」を横浜アリーナ、宮城、大阪で開催し、3月公開の『映画 少年たち』にも出演しました。同年8月8日、東京ドームで行われたジュニアの公演で、Snow Manとともに2020年のCDデビューを発表しています。同日には単独のYouTubeチャンネルとInstagramも開設されました。秋から年末にかけては全国ホールツアー「Rough“xxxxxx”」を行い、各地で公演を重ねながらデビューへ進みました。そして2020年1月22日、YOSHIKIが手がけた「Imitation Rain」でCDデビューを果たします。デビューシングルはSnow Manの「D.D.」と組み合わされた形で発売され、二つのグループが同じ日にデビューする企画として展開されました。SixTONESのデビュー曲は、歌をじっくり聴かせる展開とラップを含み、6人の声を一曲の作品として届ける出発点になりました。ジュニア時代の舞台、オリジナル曲、動画発信、全国公演という経験が先にあり、その蓄積の上にCDデビューが位置しています。
SixTONESのこれまでの主な活動
CDデビュー後のSixTONESは、シングルとアルバムの発表を重ねながら、ライブやメディアへ活動を広げました。2020年には「NAVIGATOR」と「NEW ERA」を発売し、それぞれアニメ『富豪刑事 Balance』『半妖の夜叉姫』のオープニングテーマに起用されました。2021年1月6日にはファーストアルバム『1ST』を発売。デビュー後の楽曲に加え、形態によってジュニア時代の曲やユニット曲を収録し、複数の時期の表現を一枚の作品へまとめています。2022年の『CITY』は、街の一日を軸に曲を配置したアルバムです。2023年には『声』、2024年には『THE VIBES』、2025年には『GOLD』を発売し、年ごとに異なるテーマの作品を発表してきました。2023年の「こっから」はドラマ『だが、情熱はある』の主題歌となり、ミュージックビデオがYouTubeで1億回再生を突破したことも紹介されています。作品を継続して増やすとともに、ドラマやアニメを通じて楽曲を知る接点を持ってきました。
メディアでは、2020年4月に『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』が始まり、グループのトークを定期的に届ける場となりました。個人の活動も幅広く、松村北斗は『すずめの戸締まり』への声の出演や、映画『夜明けのすべて』などに参加しています。森本慎太郎は『だが、情熱はある』で山里亮太を演じ、京本大我は2024年の映画『言えない秘密』やミュージカル『モーツァルト!』で主演を務めました。同年にはジェシーが『新空港占拠』、田中樹が『ACMA アクマゲーム』へ出演し、髙地優吾は舞台『Come Blow Your Horn』~ボクの独立宣言~に出演しています。2024年の活動歴からも、グループ全体の音楽活動と、各人の演技やトークの仕事が並行していることが分かります。また、2025年には楽曲66曲のサブスク・ダウンロード配信が解禁され、CDや映像以外にも過去の音楽を聴く方法が広がりました。SixTONESの主な活動は、作品を発売すること、ステージで届けること、映像や放送を通して知ってもらうことが重なっています。出演作からメンバーを知った人が音楽へ進むこともでき、楽曲から好きになった人が個人の作品を追うこともできる活動歴です。
SixTONESの音楽や活動の特徴
SixTONESの音楽の特徴には、声の違いを生かした構成と、幅のある制作陣との共同作業があります。YOSHIKIによるデビュー曲に続き、「マスカラ」は常田大希、「フィギュア」はくじらが手がけました。2025年の『GOLD』には、湘南乃風による「Fiesta」、Kroiによる「Underline」、マキシマムザ亮君による「恋のバタリアン」などが収録されています。異なる作風の楽曲を6人で歌うため、同じグループでも作品ごとに声の表情やリズムの感じ方が変わります。アルバムには2人ずつのユニット曲もあり、『CITY』の「With The Flow」では京本がアコースティックギター、田中がラップ詞を担当しました。6人全員の曲では見えにくい歌い方や制作への関与を、少人数の作品から知ることができます。ユニットの組み合わせはアルバムによって変わり、声の相性を別の形で楽しめます。全員でつくるまとまりと、一人ひとりの表現を行き来できるところが、グループとしての作品の広がりにつながっています。
一度発表した曲を別のアレンジで届ける取り組みも特徴です。シングルには過去曲のリミックスやリアレンジが収録され、ロック、ソウル、落ち着いたビートなど、音の組み立てを変えた姿を聴けます。同じメロディーでも伴奏が変わると、歌声の近さや言葉の響き方が違って感じられます。また、YouTube向けの「PLAYLIST」や「THE FIRST TAKE」への出演では、通常の音源とは異なる演奏や編成で曲を披露してきました。2024年1月の「THE FIRST TAKE」では、「こっから」を特別なDJアレンジで歌っています。活動の見せ方にも複数の形式があり、ミュージックビデオで世界観を味わうほか、ダンスを中心にした映像、メイキング、制作ドキュメンタリーから過程を知ることもできます。完成した作品と、その作品をつくる6人の両方を届ける発信です。音楽のジャンルが変わっても、声の組み合わせや曲への向き合い方を手がかりにすると、SixTONESとしてのつながりを見つけられます。初めて聴く人は表題曲から、すでに知っている人はユニット曲や別アレンジからというように、知識や好みに応じて楽しむ範囲を広げられる点も、作品展開の特徴です。
SixTONESの現在の活動
2026年9月7日時点のSixTONESは、CDデビュー6周年の年として、ベストアルバム、新曲、配信企画、ライブを展開しています。1月21日に初のベストアルバム『MILESixTONES -Best Tracks-』を発売し、シングル曲やアルバムのリード曲、新曲「Shine with U」などを収録しました。通常盤には、メンバーがそれぞれの考えるSixTONESをプロデュースした6曲も収録されています。過去を振り返る作品に、新しい制作上の視点を加えた構成です。3月18日には両A面シングル「一秒/Rebellion」を発売。「一秒」は日本テレビ系2026アスリート応援ソング、「Rebellion」はジェシーが出演するドラマ『パンチドランク・ウーマン』のオープニングテーマとなりました。8月19日には配信限定アルバム『スト夏の思い出2026』をリリースし、「Dance Forever」「マイオンリー」「PARTY PEOPLE」「WHIP THAT」「こっから」「Flower Cloud」の6曲をまとめています。新しい曲と既発曲を組み合わせ、季節に合わせて聴く作品も届けています。
9月9日には両A面シングル「Dance Forever/マイオンリー」のCD発売が予定されています。表題曲はすでに配信で聴けますが、CDでは形態ごとの追加曲や映像も用意されています。「Dance Forever」は今を楽しむ開放感、「マイオンリー」は相手への一途な思いを描く曲で、後者は松村主演ドラマ『告白─25年目の秘密』の主題歌です。ライブでは、年初から6月までのアリーナ公演に続き、初のスタジアムツアー「MILESixTONES」が予定されています。日程は9月19・20日が東京の味の素スタジアム、11月7・8日が大阪のヤンマースタジアム長居、11月21・22日が神奈川の日産スタジアムです。テレビでは『Golden SixTONES』、ラジオでは『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』を通して、グループの活動に触れられます。現在のSixTONESは、新曲を発表するだけでなく、過去曲をまとめ直すこと、メンバーが制作へ参加すること、公演の会場を広げることを並行しています。これまでの蓄積を聴き直せる機会と、これからの表現を見られる機会の両方がある時期です。
まとめ|SixTONESのプロフィールを知って音楽を楽しもう
SixTONESは、異なる経験や個性を持つ6人が集まり、歌とダンスを中心に活動するグループです。結成前の共演を経て2015年にグループとなり、舞台やコンサート、動画発信を重ねた後、2020年にCDデビューしました。活動の始まりを知ると、デビュー曲以前から積み上げてきた経験も見えてきます。音楽ではジャンルの幅と声の組み合わせが特徴で、アルバム、ユニット曲、別アレンジの音源からさまざまな表現を楽しめます。個人では映画やドラマ、舞台などへ出演し、グループでは各地の公演やテレビ・ラジオを通して活動を届けています。2026年にはベストアルバムや新しいシングル、配信企画を展開し、初のスタジアムツアーも予定されています。初めてSixTONESに触れるなら、まず気になった一曲から聴いてみましょう。その後にアルバムやライブ映像へ進むと、同じメンバーの別の歌い方や表情に出会えます。出演作品から知った場合は、その人が6人の中でどのように歌い、会話しているのかを見る楽しさもあります。基本情報と活動の流れを押さえておくことで、新作だけでなく過去の作品にもつながりを感じながら、SixTONESの音楽を楽しめます。


