King & Princeのプロフィール完全版|基本情報・経歴・活動内容を徹底解説

出典:オリコンニュース

King & Princeのプロフィール完全版|基本情報・経歴・活動内容を徹底解説

King & Princeは、永瀬廉と髙橋海人の2人で活動する男性アイドルグループです。2018年のCDデビュー以来、恋愛を描くポップスからダンスナンバーまで幅広い楽曲を発表し、コンサート、ドラマ、映画、バラエティーへと活動を広げてきました。現在の姿を知るには、ジュニア時代の出会いや、6人でのデビュー、その後の体制の変化を押さえることも大切です。この記事では、King & Princeのプロフィール、出身地、音楽活動のきっかけ、代表的な作品と経歴を順に解説します。2026年9月8日時点で確認できる最新のリリース情報も取り上げ、初めて調べる人がグループの歩みを一通り理解できるように紹介します。

King & Princeの基本プロフィール

King & Princeは「キング アンド プリンス」と読み、「キンプリ」の愛称でも知られる日本の男性アイドルグループです。現在のメンバーは永瀬廉と髙橋海人。永瀬は1999年1月23日生まれ、血液型はO型、髙橋は1999年4月3日生まれ、血液型はA型です。2026年9月時点では2人とも27歳で、同じ年に生まれたメンバー同士がグループの活動を担っています。音楽作品はユニバーサル ミュージックから発売されており、楽曲の発表とライブを中心に、俳優業やテレビ出演などを並行して行っています。名前を調べると過去の人数が異なる写真や映像も見つかりますが、これは活動の途中でメンバー構成が変わっているためです。CDデビュー時のメンバーは、平野紫耀、永瀬廉、髙橋海人、岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹の6人でした。岩橋は2018年11月から休養し、2021年3月31日をもってグループを脱退。その後、平野、岸、神宮寺が2023年5月22日をもって脱退し、翌23日から永瀬と髙橋による活動が始まりました。つまり、6人で出発し、岩橋の休養中には5人での活動が続き、正式な5人体制を経て現在の2人体制になったという流れです。過去の作品について語る際には、その曲が発表された時期と参加メンバーを分けて考えると、当時の映像と現在の姿を混同せずに理解できます。

活動を支える契約の形にも変化があります。2024年5月23日、2人は「King & Prince株式会社」の設立と、STARTO ENTERTAINMENTとのグループとしてのエージェント契約を報告しました。永瀬と髙橋は共同で代表取締役を務め、グループと個人を分けず、会社として契約する形を説明しています。2人が会社を設けて活動する体制には、作品づくりに主体的に関わろうとする姿勢も表れています。また、作品にはシングル、オリジナルアルバム、ベストアルバム、EPなど複数の種類があります。シングルで知った曲からアルバムへ進むと、その時期の音楽性をまとまった形で聴けます。まずは現メンバーの名前、体制が変わった時期、音楽と個人活動を両立するグループであることを押さえておきましょう。

King & Princeはどんなアーティスト?

King & Princeは、歌、ダンス、演技、トークを通じて表現するアイドルグループです。音楽面では、親しみやすいメロディーのラブソングと、リズムや振り付けに重きを置いた楽曲の両方を発表しています。入り口となる作品によって受ける印象が変わりやすく、ドラマ主題歌で知った人とダンス映像で知った人では、思い浮かべる姿が異なることもあるでしょう。曲ごとに声の表情や身体の動きを変えてきたグループとして見ると、作品の幅を理解しやすくなります。ステージでは歌唱に加え、衣装、照明、映像、曲順を合わせて一つの公演をつくる点も、活動を知るうえで大切です。例えば、2022年のシングル「ツキヨミ / 彩り」には、対照的な2曲が収録されています。「ツキヨミ」は平野紫耀主演ドラマ「クロサギ」の主題歌で、孤独を感じさせる世界観を持つアップテンポのダンスナンバー。一方の「彩り」は髙橋海人主演ドラマ「ボーイフレンド降臨!」の主題歌で、大切な人との関係を描いたミディアムテンポのラブソングです。同じ時期にこの2曲を表題曲として届けていることからも、鋭い表現と柔らかな表現を行き来する姿勢が分かります。曲を比較するときは、テンポだけでなく、歌詞の主人公が置かれた状況や映像の色合いにも注目すると、表現の違いが見えてきます。

俳優としての仕事も、グループの活動を知る入り口になっています。永瀬は2024年のドラマ「東京タワー」やNetflix映画「余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。」に出演し、アニメーション映画「ふれる。」では声の演技にも取り組みました。髙橋は2024年のドラマ「95」、2025年の「DOPE 麻薬取締部特捜課」や映画「君の顔では泣けない」などに出演しています。また、冠番組「King & Princeる。」や「キントレ」では、音楽番組とは異なる会話や企画への取り組みを見せてきました。楽曲では歌詞の世界を演じ、映像作品では登場人物を演じ、バラエティーでは人とのやり取りを見せる。それぞれの表現を楽しめることが、King & Princeというグループの活動の広がりにつながっています。

King & Princeの出身地や活動拠点

King & Princeの現メンバーの出身地は、永瀬廉が東京都、髙橋海人が神奈川県です。ただし、永瀬については、東京都出身であることと、芸能活動を関西で始めたことを分けて捉える必要があります。永瀬は関西ジャニーズJr.として経験を積み、その後、東京へ活動の場を移しました。インタビューでも関西時代の仲間や東京への移籍について語っており、大阪は出身地の表記とは別に、キャリアの形成に関わった場所です。関西弁で話す姿から大阪府出身と思われることがありますが、プロフィール上の出身地は東京都。生まれや育った環境、芸能活動を始めた地域が必ずしも一致しないことを知ると、永瀬の経歴を自然に理解できます。グループ全体は、一つの地域だけを出発点とする存在ではありません。ジュニアの活動で顔を合わせたメンバーが集まり、東京での舞台やテレビ出演を含む活動から全国へ展開してきました。初期には六本木の夏のイベントとの関わりがあり、デビュー後は各地のアリーナやドームでコンサートを開催しています。首都圏での出演や発信と全国公演を組み合わせていると考えると、活動範囲を捉えやすくなります。髙橋の個人活動でも、2025年1月には神奈川県のKアリーナ横浜で開催された「D.U.N.K. Showcase in K-Arena Yokohama」への出演があり、グループの単独公演以外にも表現の場を広げています。

公演の開催地を見ると、活動範囲はより具体的になります。「King & Prince LIVE TOUR 24-25 ~Re:ERA~」は千葉から始まり、愛知、静岡、広島、新潟、宮城、大阪、福岡、北海道を巡る日程で行われました。会場も、ららアリーナ 東京ベイ、広島グリーンアリーナ、朱鷺メッセ、マリンメッセ福岡A館など、地域ごとの大型施設に広がっています。また、2024年の「King & Princeとうちあげ花火」は千葉のZOZOマリンスタジアムと山口きらら博記念公園で開催されました。屋内コンサートとは異なる場所でも音楽を届けている点が特徴です。メンバーの出身地を知ることに加え、実際に訪れた会場や地域を追うことで、King & Princeが全国の観客と接点をつくってきた歩みも見えてきます。

King & Princeが音楽活動を始めたきっかけ

King & Princeが音楽活動を始めたきっかけは、メンバーそれぞれの芸能界入りと、グループでのデビューを目指した出来事に分けると分かりやすくなります。全員が同じ学校で出会って結成したわけではなく、先にそれぞれがジュニアとして活動を始め、その後にユニットで顔を合わせました。現在の2人にも、異なる出発点があります。永瀬廉は母親が履歴書を送ったことをきっかけに、2011年に旧ジャニーズ事務所へ入りました。本人は当初からアイドルを目指していたわけではなかったと語っています。最初の応募が本人の強い志望によるものではなかったことと、後に職業として活動へ向き合っていくことは、分けて理解したい部分です。髙橋海人は、芸能事務所に入る前からダンスに取り組んでいました。保育園の年長のころに踊り始め、小学生時代にはダンスグループでの活動も経験しています。その後、両親が履歴書を送ったことをきっかけとして、2013年に旧ジャニーズ事務所へ入りました。つまり髙橋の場合、身体を使って音楽を表現する経験が、アイドルとして歌や舞台に取り組む以前からあったことになります。現在のパフォーマンスを知ってからこの経歴を振り返ると、ダンスがデビュー後に始めた挑戦ではなく、長く続けてきた表現であることが分かります。そこにジュニア時代やデビュー後の制作経験も重なっています。

グループとしての転機は、メンバーが自分たちでデビューの希望を伝えたことです。髙橋と神宮寺勇太が出演したラジオでは、6人でデビューしたいと申し出た経緯が語られました。神宮寺は、将来が見えない不安があるなか、舞台期間中に思いを伝えに行ったことを説明しています。また、メンバーへのインタビューでは、平野紫耀が神宮寺に相談し、全員で話し合う流れになったことも明かされています。個々の入所には家族の働きかけがありましたが、グループとしての進路では、自ら希望を言葉にして行動した経緯があるのです。King & Princeの原点は一つの劇的な出来事だけではなく、別々の入り口から集まったメンバーが、経験を重ねながら一緒に活動する道を選んだ過程にあります。

King & Princeのデビューまでの経歴

King & Princeの前身として押さえておきたいのが、2015年6月に結成が発表された「Mr.King vs Mr.Prince」です。テレビ朝日の「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」の応援サポーターを務めるユニットとして登場しました。Mr.King側は平野紫耀、永瀬廉、髙橋海人、Mr.Prince側は岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹という構成です。この時点ですでに、後のデビューメンバー6人がそろっていました。ただし、現在のグループ名で最初から一貫して活動していたわけではありません。前身ユニットの登場と、King & Princeとしての正式なデビューは、経歴上の異なる節目です。2016年以降は「Mr.KING」と「Prince」に分かれて、それぞれ活動を重ねていきました。テレビや舞台などで経験を積んだ後、2018年1月17日にKing & PrinceとしてのCDデビューが発表されます。このとき、旧ジャニーズ事務所とユニバーサル ミュージックによる新レーベル「Johnnys’ Universe」の設立と、グループがその第1弾アーティストになることも発表されました。ジュニア時代のユニット名にあった「vs」から、二つを結ぶ「&」を用いた名称へと変わったことも、名前を覚える手がかりになります。2015年の前身ユニット、2018年1月のデビュー発表、同年5月のCD発売という順番で整理すると、結成とデビューの日付を混同せずに済みます。

デビューシングルは、2018年5月23日発売の「シンデレラガール」です。平野が出演したTBS系ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」の主題歌となり、ドラマを通じても楽曲が届きました。作詞は河田総一郎、作曲は河田総一郎と佐々木望、編曲は船山基紀が担当しています。恋する相手への思いを描いた歌詞に、ストリングスを取り入れた華やかなサウンドが重なり、デビュー時のグループ像を示す一曲になりました。通常盤には「Funk it up」「YOU, WANTED!」も収録され、最初のシングルから表題曲とは異なる楽曲に触れられる構成です。ジュニアとしての下積み、前身ユニットでの活動、レーベルを伴うデビュー発表を経て、6人の音楽が広く発売される段階へ進んだことが、デビューまでの大きな流れです。

King & Princeのこれまでの主な活動

King & Princeはデビューした2018年に、初の単独コンサートツアー「King & Prince First Concert Tour 2018」を開催しました。翌2019年6月には1stアルバム「King & Prince」を発表し、シングルを中心とした活動から、まとまった曲数で音楽を届ける段階へ進みます。その後も2020年の「L&」、2021年の「Re:Sense」とオリジナルアルバムを発売しました。アルバムには新曲やユニット曲なども収録され、ライブで披露する曲の幅も広がりました。発売年の順に聴くと、グループが選ぶ曲調や、アルバムごとの構成の違いを追うことができます。2022年には初のドームツアー「King & Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~」を開催し、福岡、大阪、東京、愛知の4都市を巡りました。同年はアルバム「Made in」と、それを掲げたアリーナツアーも展開。ドームでこれまでの歩みを見せる公演と、新しいアルバムの世界観を届ける公演が、同じ年に行われています。2023年4月には初のベストアルバム「Mr.5」を発売しました。デビュー曲から「Life goes on / We are young」までのシングル表題曲に加え、新曲「Beautiful Flower」を収録し、それまでの音楽活動をまとめた作品です。収録内容は形態によって異なり、メンバーがテーマに沿って選んだ曲や、ファン投票で選ばれた曲を収めたものも用意されました。

2人体制での音楽活動は、2023年6月のシングル「なにもの」、8月のアルバム「ピース」と続き、同年には「King & Prince LIVE TOUR 2023 ~ピース~」も開催されました。「なにもの」は髙橋が出演したドラマ「だが、情熱はある」の主題歌にもなっています。日常の小さな幸せに目を向ける歌詞は、新たな活動の入り口となりました。2024年にはアルバム「Re:ERA」を発表し、2024年から2025年にかけてのアリーナツアー、さらに2025年のドーム公演へと展開しました。2025年は「HEART」「What We Got ~奇跡はきみと~ / I Know」などもリリースしています。全体の歩みを振り返ると、音源の発表、アルバム制作、その内容を生かしたツアーが組み合わされており、作品とステージの両方でグループの変化を示してきました。

King & Princeの音楽や活動の特徴

King & Princeの音楽の特徴は、歌詞やメロディーの親しみやすさを保ちながら、異なる制作陣との協働で表現を広げている点です。2022年の「ichiban」はKREVAが作詞・作曲を担当し、RIEHATAが振り付けを手がけました。ヒップホップに和の要素を組み合わせた楽曲で、歌だけでなくダンスと一緒に見ることで構成を捉えやすい作品です。同じアルバム「Made in」には、当時の5人が作詞・作曲に取り組んだ「Dream in」も収録されています。外部のクリエイターとの協働に加えて、自分たちの制作参加も重ねてきました。強いビートを持つ曲と落ち着いたバラードが同居する構成も、アルバム単位で聴く面白さにつながっています。2人それぞれの関心は、ソロ曲にも表れています。「ピース」に収められた永瀬廉の「きみいろ」は、本人が初めて共作で作詞に取り組んだ恋愛ソングです。髙橋海人の「ワレワレハコイビトドウシダ」は、本人の依頼によりクリープハイプの尾崎世界観が作詞・作曲を担当し、バンドが編曲、演奏、コーラスにも参加しました。2人で歌う曲の間にソロ曲が置かれることで、一枚の中で個人の好みや声の違いを味わえます。また、「Re:ERA」収録の「moooove!!」はAyumu Imazuが作詞・作曲を担当。作品ごとに参加する音楽家を追うと、King & Princeがどのような相手と音をつくっているのかが見え、好みの曲から新しい音楽へ進むきっかけにもなります。

さらに、アルバム全体に物語や設定を持たせる表現が広がっています。「Re:ERA」は、収録曲を通して一つの物語を描くコンセプトアルバムです。続く2025年12月24日発売の「STARRING」では映画をテーマに掲げ、収録曲を架空の映画の主題歌に見立て、ポスターや特報映像まで制作しました。永瀬と髙橋が映画館の支配人に扮する設定のもと、「Theater」などの楽曲を音と映像の両方で楽しめる形にしています。単曲でも楽しめますが、映像やジャケットを見ると物語の情報が加わります。King & Princeの作品は、楽曲のジャンルに加え、誰と制作し、どのような物語や見せ方を選んだかに注目すると、特徴をより具体的に理解できます。

King & Princeの現在の活動

2026年9月8日時点で、King & Princeの最新のCD作品は9月2日発売の「So Honey EP」です。グループとして初めてCDで発売するEPで、表題曲の制作から生まれた「BITTER or SWEET」というテーマをもとに、複数のラブソングをまとめています。当初はシングルを想定していた楽曲から発想を広げ、EPという形にした作品です。共通する収録曲には「So Honey」「Sign of Love」「うそだよ すきだよ」があり、形態によって「Salty Dog」「Chillin’ Dizzy」「うまく言えないけど」などが収められています。複数の曲で恋愛の表情を描いた一作として聴くと、制作の狙いをつかみやすいでしょう。映像や過去曲の届け方にも展開があります。「So Honey」のダンスプラクティス映像は8月21日、ミュージックビデオは8月31日に公開され、9月1日にはEPの先行配信が始まりました。振り付けにはYUMEKIとcaruが参加しています。初回限定盤には「踊るように人生を。 (Re:)」「僕のワルツ (Re:)」といったセルフカバーがあり、初回限定LIVE盤には「Quiet Session Club vol.3」の映像を収録。新曲とともに既存曲を別の形で届ける取り組みです。また、デビュー8周年の5月23日には、それまで未配信だったカップリング曲やアルバム曲など全78曲が一斉に配信されました。最新曲を聴いた人が過去の収録曲へ進める環境も広がっています。

2026年は、1月17日から3月29日まで「King & Prince DOME TOUR 2026 STARRING」を開催しました。その東京ドーム公演を収めたライブBlu-ray・DVDは6月24日に発売されています。さらに3月25日には18枚目のシングル「Waltz for Lily」をリリース。永瀬廉と吉川愛がダブル主演を務め、3月27日に公開された映画「鬼の花嫁」の主題歌で、和の要素を加えたワルツとして恋愛を描く楽曲です。こうして見ると、現在の活動はEPの新曲だけでなく、ドーム公演の映像化、映画と結び付いた楽曲、過去作品の配信拡大が並行して進んでいます。直近の姿を知りたい人は「So Honey EP」と2026年のライブ映像を軸にすると、音源とステージの両方から今の2人に触れられます。

まとめ|King & Princeのプロフィールを知って音楽を楽しもう

King & Princeは、ジュニア時代の前身ユニットを経て2018年にCDデビューし、現在は永瀬廉と髙橋海人の2人で活動しています。プロフィールを理解するポイントは、メンバー構成の変化と音楽活動の流れを区別し、それぞれの時期にどのような作品を発表したかを知ることです。ラブソング、ダンスナンバー、ソロ曲、物語を持つアルバムなど、作品の選択肢は幅広く、俳優業や番組出演から関心を持った人にも多様な入り口があります。初めて音楽を聴くなら、デビュー期の代表曲からベストアルバムへ進み、2人体制のアルバムや最新EPを聴き比べると、表現の変化を追いやすくなります。ダンスが気になった場合はパフォーマンス映像、作品の世界観に興味が湧いた場合はアルバムに関連する映像を見ると、音だけでは分からなかった工夫にも気付けるでしょう。2026年には新作の発表に加え、過去の未配信曲も聴けるようになりました。経歴をすべて覚える必要はありません。気になった一曲を入り口に、参加したクリエイターや収録アルバム、公演へと関心を広げることで、King & Princeの歩みと現在の音楽を自分のペースで楽しめます。

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