King & Princeの経歴まとめ|活動開始から現在までを時系列で徹底解説

King & Princeの経歴まとめ|活動開始から現在までを時系列で徹底解説
King & Princeは、2015年に誕生した前身ユニットでの活動を経て、2018年に「シンデレラガール」でCDデビューした男性アイドルグループです。その歩みには、ジュニア時代の経験、メンバー自身によるデビューへの働きかけ、音楽性の拡張、そしてグループの体制変更といった節目がありました。現在は永瀬廉と髙橋海人が名前と楽曲を引き継ぎ、新しい作品づくりを続けています。この記事では、King & Princeの活動開始前から現在までを時系列に沿って解説。代表曲やアルバム、ライブの変化をたどりながら、それぞれの出来事が次の活動へどうつながったのかを紹介します。最新情報は2026年9月8日時点で整理しています。
King & Princeの活動開始前
King & Princeの経歴を理解するには、グループの誕生以前に、メンバーがそれぞれ異なる現場で経験を積んでいたことから押さえる必要があります。デビュー時の6人は、平野紫耀、永瀬廉、髙橋海人、岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹です。同じ学校の仲間が集まって音楽を始めたグループではなく、旧ジャニーズ事務所のジュニアとして活動していたメンバーが、後に一つのユニットへ集まりました。ジュニア時代はCDデビュー前に当たりますが、すでにテレビ出演や舞台などの仕事があり、一般の観客の前に立つ機会もありました。そのため、2018年のデビューは芸能活動そのものの始まりではなく、個々に蓄積した経験をグループの音楽作品として広く届け始めた節目と捉えられます。平野と永瀬は関西ジャニーズJr.として活動し、永瀬は「なにわ皇子」、平野は「Kin Kan」というユニットに参加していました。2人は「まいど!ジャーニィ~」などの番組にも出演し、歌やダンスとともにトークにも取り組んでいます。関西時代の仲間との交流は後年の対談でも語られており、King & Princeとは別のユニットで過ごした時間が、それぞれのキャリアの一部になっています。
結成前には、映像作品を通じて経験を積むメンバーもいました。平野は2014年のドラマ「SHARK」で主演を務め、岸は同年の「近キョリ恋愛~Season Zero~」や、2015年1月から放送された「お兄ちゃん、ガチャ」に出演しています。音楽活動を目指す若者の物語や、恋愛、ファンタジーといった異なる作品への参加が、当時の活動の幅を示しています。後にグループが歌と演技を並行して展開することを考えると、その形はデビュー後に突然生まれたものではありませんでした。一方、髙橋は事務所入り以前からダンス経験があり、メンバー全員の出発点が同じだったわけでもありません。関西でのユニット活動、東京でのジュニア活動、ダンスやドラマへの出演という異なる経験が、結成前の背景にあります。この時期を知ると、グループの誕生を、別々の場所で活動していた若者たちの道が重なった出来事として理解できます。まだ共通のグループ名を持つ前から、それぞれの表現の土台がつくられていたのです。
King & Princeが音楽活動を始めたきっかけ
King & Princeの音楽活動の入り口には、本人の関心だけでなく、家族の働きかけもありました。永瀬廉の場合は、母親が履歴書を送ったことをきっかけとして、2011年に旧ジャニーズ事務所へ入っています。本人は、最初からアイドルになるつもりだったわけではないと語っており、明確なデビュー計画を持って芸能界へ飛び込んだという経歴ではありません。家族がつくった機会から実際の活動が始まり、現場で人と出会いながら、職業としての選択へつながっていったという流れです。この点は、後に自分たちの活動方針を話し合う姿と合わせて考えると、本人の意思が育っていく過程として読み取れます。髙橋海人は保育園の年長のころからダンスを始め、小学生時代にはダンスグループでも活動していました。音楽に合わせて身体を動かすことが、芸能事務所に入る以前から生活の中にあったわけです。その後、両親が履歴書を送ったことをきっかけに、2013年に旧ジャニーズ事務所へ入りました。永瀬と髙橋には家族の応募が入り口となった共通点がある一方、事務所入りまでの音楽やダンスとの距離には違いがありました。
髙橋は後のラジオで、もともとはダンスで生きていくことを望み、NOPPOに憧れて振り付けの仕事にも関心を持っていたと語っています。両親からオーディションへ行くと告げられた際には、自分が考えていた道との違いから反発したことも明かしました。ダンサーを目指していた少年が、歌や演技も含むアイドルの活動へ進んだ点は、髙橋の原点を理解する具体的な手がかりです。こうした個人の出発点と、後にグループでデビューを望む気持ちは、別の段階にあるものです。最初から全員が同じ目標を共有していたと考える必要はありません。King & Princeが音楽を始めたきっかけを一つに絞ると、こうした違いが見えにくくなります。家族による応募、幼少期からのダンス、ジュニアとしての経験がそれぞれの入り口にあり、そこから同じステージへ向かう関係が生まれました。歌うこと、踊ること、人前で表現することが、個人の経験から継続的な仕事へとつながり、やがてグループの音楽活動へまとまっていきます。後のデビューに向けた行動を理解するうえでも、入り口の違いを押さえておくと、経歴のつながりが分かりやすくなります。
King & Princeの結成・活動開始
前身ユニットが公に登場したのは2015年6月5日です。「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」の応援サポーターとして、「Mr.King vs Mr.Prince」の結成が発表されました。メンバーは平野紫耀、永瀬廉、髙橋海人によるMr.Kingと、岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹によるMr.Princeの計6人です。一つの名前の中に二つのユニットが置かれた構成で、この6人が後のCDデビュー時の顔ぶれとなります。名称に使われた「vs」には、互いに競い合い、高め合う意味があったと、後にメンバーが説明しています。活動の始まりに具体的なイベントと役割があった点も特徴です。夏祭りの魅力を発信し、関連する番組やステージへ出演することで、それぞれの名前を知っていた人が6人の組み合わせを見る機会が生まれました。7月17日には東京ドームで開催された「マツダオールスターゲーム2015」の試合前に登場し、イベントのテーマソング「サマー・ステーション」を披露しています。野球の観客が集まる場所で歌う経験は、ジュニアを目当てに来た人だけに向けた公演とは異なる活動でした。
当初は期間限定のユニットとして始まりましたが、その後も活動は続いていきます。2016年以降は「Mr.KING」と「Prince」に分かれて、それぞれの仕事を重ねました。Princeのメンバーは「真夜中のプリンス」に出演し、番組ではゲストとともにさまざまな体験をする企画に参加しています。2016年4月の初回では銭湯を訪れるなど、歌やダンスとは違う場面でのやり取りを見せました。一方、Mr.KINGも夏のイベントや舞台などで活動し、二つのユニットはそれぞれの形で観客との接点を増やしていきます。この期間を、6人での活動が一直線にデビューへ進んだ時期と考えると、実際の流れを見失います。共通の名前で登場した後に別々のユニットとして経験を積んだことが、後に改めて6人でデビューしたいと望む背景になります。King & Princeの結成史では、2015年を前身の誕生、2018年を現在の名前でのデビューに向かう節目として区別すると明確です。最初の出会いだけでなく、二つのユニットで過ごした時間を含めて、グループの形がつくられていきました。
King & Princeのデビューまでの歩み
2017年には、Mr.KINGとPrinceが「JOHNNYS’ YOU&ME IsLAND」に出演しました。9月6日から30日まで帝国劇場で上演された舞台には、ほかのジュニアのユニットも参加しており、歌やダンスを含む公演の中で、それぞれが表現を重ねています。ユニットとして仕事をしていても、CDデビューの予定が決まっていたわけではありませんでした。そのなかで転機となったのが、メンバー自身によるデビューへの働きかけです。後のラジオで神宮寺勇太は、先が見えない不安を抱えながら、6人でデビューしたいという思いを舞台期間中に伝えに行った経緯を説明しています。別のインタビューでは、平野紫耀が神宮寺に相談し、メンバー全員で話し合う流れになったことも語られました。誰とデビューしたいかを自分たちの意思として示した点が、この時期の重要な出来事です。異なるユニットで積んだ経験を持ち寄り、6人で進む道を望んだことが、次の段階につながりました。この出来事からは、個人の将来とグループの進路を重ねて考え、自分たちで働きかけるようになった姿が見えてきます。
2018年1月17日、King & PrinceとしてのCDデビューが発表されます。旧ジャニーズ事務所とユニバーサル ミュージックによる新レーベル「Johnnys’ Universe」の設立と、その第1弾アーティストになることも発表されました。これにより、ジュニアのユニットから音楽作品を継続的に発売するグループへと進む体制が整います。3月にはデビュー日と曲名が明らかになり、5月23日に1stシングル「シンデレラガール」を発売しました。平野が出演したドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」の主題歌で、テレビドラマと楽曲の両方からグループを知る入り口が生まれました。華やかなメロディーと恋愛を描く歌詞は、この時期のグループ像を伝える役割も担っています。通常盤には「Funk it up」「YOU, WANTED!」が収録され、デビュー作から表題曲とは異なる曲調も提示されました。前身ユニットの誕生から約3年を経て、舞台で培った表現をレコーディングやミュージックビデオへと広げる段階に入ったのです。2018年のデビューは突然の出発ではなく、ユニットでの実績と、6人で進みたいという意思が重なった結果として位置付けられます。
King & Princeのデビュー後の活動
デビュー直後のKing & Princeは、音源の発売とコンサート、テレビ出演を並行して進めました。オリコン集計でデビューシングルは初週57.7万枚を売り上げ、週間シングルランキングで1位を獲得しています。2018年夏には初の単独ツアー「King & Prince First Concert Tour 2018」を開催し、10月には2ndシングル「Memorial」を発売。同年末には「第69回NHK紅白歌合戦」へ初出場しました。CDで楽曲を知った人がライブへ進み、さらにテレビを通じて別の視聴者がグループに出会うという、複数の接点が生まれた年です。一方、岩橋玄樹は2018年11月から休養に入り、以降は5人でステージに立つ期間が続きました。デビュー時の6人という構成と、実際の出演人数が異なる時期があるのは、この休養によるものです。2019年6月19日には1stアルバム「King & Prince」を発表しました。シングルに加えて多様な収録曲を持つことで、グループの音楽を一曲だけで判断するのではなく、アルバム全体で聴けるようになります。同年の「koi-wazurai」など、映像作品と結び付いた楽曲も発表され、俳優としての出演とグループの歌が交わる活動が続きました。
2020年9月2日には2ndアルバム「L&」を発売しています。「Mazy Night」や永瀬廉主演映画「弱虫ペダル」の主題歌「Key of Heart」に加え、各メンバーがプロデュースした楽曲を収録しました。歌唱する立場に加えて、作品の内容を考える参加の形が見えるアルバムです。同年は予定していた公演の中止を経て、10月9日から11日にグループ単独では初となる配信ライブ「King & Prince CONCERT TOUR 2020 ~L&~」を実施しました。会場に観客が集まる従来のツアーとは異なり、画面を通じて届ける形式へと活動をつないだ出来事です。配信公演は後に映像作品として発売され、その時期のステージを振り返れる形でも残されました。そして2021年3月31日、休養していた岩橋がグループを脱退します。休養中の5人での活動から、正式な5人体制へと移った節目でした。この数年間には、作品数と活動の場が増える動きと、出演形態や公演方法の変化に対応する動きが、ともにありました。
King & Princeが注目を集めた転機
2021年以降の転機として挙げられるのが、ダンスを中心とした表現の広がりです。5月19日発売の「Magic Touch / Beating Hearts」では、デビュー期のラブソングとは異なるリズムや動きを打ち出しました。「Magic Touch」の振り付けはMelvin Timtimが担当しており、ダンス映像から楽曲に触れる入り口にもなっています。2022年4月から5月には初の4大ドームツアー「King & Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~」を開催しました。アリーナ公演を重ねてきたグループにとって、より大きな会場で過去の楽曲をまとめて届ける機会となりました。6月にはKREVAが作詞・作曲、RIEHATAが振り付けを担当した「ichiban」を、アルバム「Made in」で発表。ヒップホップに和の要素を取り入れ、外部の音楽家との協働で表現を広げました。11月には「ツキヨミ / 彩り」を発売し、ダンスナンバーと穏やかなラブソングを同時に提示しています。新しい方向へ挑戦しながら、複数の表現を並行して続けていた時期です。
同じ2022年11月には、翌年の体制変更が発表されました。平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太は2023年5月22日をもって脱退し、永瀬廉と髙橋海人がグループを続けることになります。その直前の4月19日にはベストアルバム「Mr.5」を発売し、それまでのシングル表題曲や新曲「Beautiful Flower」を収録しました。活動の一区切りを作品として振り返った後、5月23日から2人での活動が始まります。6月21日には「なにもの」、8月16日にはアルバム「ピース」を発売し、同年に全国ツアーも開催しました。「なにもの」は日常の小さな幸せを描く応援歌で、2人が届ける最初のシングルとなりました。「ピース」にはそれぞれのソロ曲も収められ、声や関心の違いを一枚の中で聴ける構成になっています。体制変更は人数の変化にとどまらず、誰が歌い、どのような曲を選び、どうステージを構成するかを新たに形にする節目でした。過去のグループ名と作品を引き継ぎながら、新曲、アルバム、ライブを続けて発表したことが、その後の2人での活動につながっています。
King & Princeの近年の活動
2024年のKing & Princeは、2人体制での作品づくりを進めるとともに、活動を支える仕組みも整えました。5月23日には「King & Prince株式会社」の設立と、STARTO ENTERTAINMENTとのエージェント契約を報告しています。永瀬廉と髙橋海人が共同で代表取締役を務め、グループと個人を分けずに会社として契約する形を説明しました。本人たちは納得できる作品を届けたいという考えも述べており、活動方針を自分たちで考える姿勢が、契約や運営の形にも表れた出来事です。音楽では「halfmoon / moooove!!」を発売し、秋には6枚目のオリジナルアルバム「Re:ERA」を展開しました。10月14日に先行配信、12月11日にCDを発売した作品です。全曲を通じて一つの物語を描くコンセプトアルバムで、一枚全体に設定を持たせる制作へ進んでいます。10月からは「King & Prince LIVE TOUR 24-25 ~Re:ERA~」が始まり、翌年2月まで全国のアリーナを巡りました。配信で楽曲を届けた後にツアーを始め、CD発売へとつなぐ流れです。アルバムの物語をステージでも楽しめる形に広げた点が、この時期の展開でした。
2025年には「Re:ERA」のドーム公演を5月から7月に開催し、同じ作品を異なる規模の会場へ展開しました。3月には「HEART」、8月には「What We Got ~奇跡はきみと~ / I Know」を発売しています。個人活動でも、永瀬はドラマ「御曹司に恋はムズすぎる」、髙橋は「DOPE 麻薬取締部特捜課」や映画「君の顔では泣けない」などに出演しました。グループ作品の制作と俳優としての仕事が並行するなか、12月24日には7枚目のアルバム「STARRING」を発表します。今作は映画をテーマとし、収録曲を架空の映画の主題歌に見立て、ポスターや特報映像まで制作しました。永瀬と髙橋が映画館の支配人に扮する設定もあり、音源、映像、ビジュアルを組み合わせた作品になっています。「Re:ERA」で一枚を物語として構成した後、「STARRING」では映画という別の題材を使って表現を広げた流れです。近年の活動は、2人での歌唱を定着させる段階から、アルバム全体の世界を設計して届ける段階へ進んだものとして捉えられます。
King & Princeの現在と今後の活動
2026年のKing & Princeは、1月17日から3月29日まで「King & Prince DOME TOUR 2026 STARRING」を開催しました。前年末に発表したアルバムの世界観をドーム公演へつなぎ、東京ドーム公演を収めたライブBlu-ray・DVDも6月24日に発売しています。3月25日には18枚目のシングル「Waltz for Lily」をリリースしました。永瀬廉と吉川愛がダブル主演を務める映画「鬼の花嫁」の主題歌で、和の要素を加えたワルツを通じて恋愛を描いた楽曲です。ライブでアルバムを展開する一方、映画と結び付いた新曲も届ける活動が続いています。5月23日のデビュー8周年には、それまで未配信だったカップリング曲やアルバム曲など全78曲を一斉に配信しました。新曲を発表するだけでなく、過去の音楽に触れられる機会も広げた出来事です。初めて聴く人が代表曲からカップリング曲へ進み、以前から聴いていた人が過去作を聴き直せるようになったことは、長く活動してきたグループの作品を現在へつなぐ取り組みといえます。
9月2日には「So Honey EP」を発売しました。2026年9月8日時点で最新のCD作品に当たり、グループとして初めてCDで発売するEPです。表題曲は当初シングルとして制作されていましたが、そこから「BITTER or SWEET」というテーマを広げ、複数のラブソングを収める形になりました。8月にはダンスプラクティス映像とミュージックビデオが公開され、9月1日には先行配信も始まっています。形態によって過去曲のセルフカバーや「Quiet Session Club vol.3」の映像も収録されており、新しい曲と既存曲を異なる角度から届ける構成です。今後の活動を見るうえでは、こうした作品単位の企画が、ステージや映像へどう展開されるかが注目点になります。ただし、ここで触れた2026年のドームツアーはすでに終了した公演であり、新たな開催予定とは区別が必要です。発表されていない次作やツアーの日程は断定できません。確認できる現在の動きは、新作EPの発表、過去曲の配信拡大、ライブ映像の発売です。これまでの楽曲を残しながら表現方法を更新する姿勢が、現在のKing & Princeの活動につながっています。
まとめ|King & Princeの経歴を振り返ろう
King & Princeの経歴は、ジュニアとして別々の現場で経験を積んだメンバーが集まり、前身ユニットでの活動を経てCDデビューへ進んだ歩みです。デビュー後はシングルとアルバム、ライブ、映像作品への出演を重ね、配信公演やダンス表現の拡張にも取り組んできました。メンバー構成が変わるなかでも作品の発表は続き、現在は永瀬廉と髙橋海人が、グループの名前と音楽を引き継いでいます。それぞれの時期を見ると、舞台での経験がデビューへ、音源の蓄積がツアーへ、アルバムのコンセプトが映像や公演へとつながっています。近年は会社設立を含む活動体制の整備と、物語性のある作品づくりが並行して進みました。2026年には新作EPだけでなく、過去の未配信曲も届けられ、これまでの音楽を聴き直せる機会が広がっています。経歴を知ってから作品に触れると、曲が発表された背景や、その時期に選ばれた表現を理解しやすくなるでしょう。気になった楽曲からアルバム、当時のライブ映像へとたどることで、King & Princeが積み重ねてきた挑戦と、現在の2人の音楽をつながりのあるものとして楽しめます。


