TWICEの音楽性とは?ジャンル・歌声・楽曲の特徴を徹底解説

出典:Musicman

TWICEの音楽性とは?ジャンル・歌声・楽曲の特徴を徹底解説

TWICEの音楽性は、明るいポップソングという言葉だけでは説明しきれません。覚えやすいメロディーを軸に、ディスコ、R&B、シンセポップ、ボサノバなどの要素を取り入れ、9人の歌声とパフォーマンスを組み合わせてきました。恋愛のときめきから支え合いや自己理解まで、歌詞のテーマにも広がりがあります。この記事では、ジャンルや楽器の使い方、メンバーの歌唱、制作に関わる人物を、具体的な楽曲とともに解説します。代表曲の聴き比べやライブでのアレンジ、近年の作品に見られる変化も整理し、初めて聴く人がTWICEならではの特徴をつかめるよう紹介します。経歴や実績よりも、実際の音楽を楽しむための視点を中心に掘り下げます。

TWICEはどんな音楽を届けるアーティスト?

TWICEは、歌いやすいメロディーと身体を動かしたくなるリズムを軸に、9人の歌声を組み合わせるポップグループです。音楽の入口には、初めて聴いても耳に残る短いフレーズや、口ずさみやすいサビがあります。ただし、特徴は単に覚えやすいことだけではありません。曲の中で歌い手が入れ替わると、声の明るさや言葉の置き方が変わり、同じリズムの上でも場面が切り替わります。歌唱、ラップ、複数人の声を重ねる部分が組み合わされることで、一人の歌手が最初から最後まで歌う曲とは異なる動きが生まれています。グループの音楽性をつかむには、サビの印象に加えて、そこへ至るまでに誰がどのように歌をつないでいるかへ注目すると理解しやすいでしょう。声の違いも、アレンジを形作る要素の一つなのです。

作品には、恋愛への期待や戸惑い、仲間とのつながり、自分らしく生きるための励ましなどが描かれます。明るい曲でも、歌詞の人物が最初から迷いなく前向きとは限りません。不安や寂しさを、踊れる音楽や親しみやすい言葉に重ねることもあります。ここに、元気な音の印象と、聴き手が自分の気持ちを重ねられる内容が両立しています。また、TWICEは韓国語、日本語、英語で作品を届けていますが、言語だけで音楽性が決まるわけではありません。英語曲にも異なるリズムの作品があり、日本の作品にも力強い曲や落ち着いた曲があります。タイトル曲はグループの方向性を伝える入口になり、アルバムの収録曲は、その印象を広げる役割を持っています。例えば2020年の『Eyes wide open』では、ダンスポップだけでなく、シティポップやR&B、ラテンポップへも表現が広がりました。一枚を通して聴くと、一つの明るいイメージだけでは説明できない曲が並んでいることがわかります。TWICEならではの特徴は、特定のジャンルを守り続けることより、異なる曲調の中でも9人の声と親しみやすい旋律を生かしている点にあります。映像や振り付けと結び付く曲も多いため、音源で気になったリズムをステージで確かめると、音楽の作り方をさらに捉えやすくなります。

TWICEの音楽ジャンルとサウンドの特徴

TWICEのジャンルを大きくまとめるなら、中心にあるのはダンスポップです。ただし、その中で使うリズムや音の質感は作品によって異なります。2020年の「I CAN'T STOP ME」は、1980年代の電子音楽を思わせるシンセウェーブを取り入れた曲です。シンセサイザーによる鮮明な響きと前へ進むリズムが、衝動を抑えようとする曲の緊張感を支えています。2021年の「The Feels」はディスコポップで、動きのあるベースとディスコ風のシンセサイザーが特徴です。どちらも踊れる曲ですが、前者では電子音が作る張り詰めた雰囲気、後者ではベースの弾む動きが聴きどころになります。「速くて元気な曲」と一括りにせず、低い音がどう動くか、音色が硬いか柔らかいかを意識すると、ジャンルの違いを耳で捉えやすくなります。

同じ2021年の「Alcohol-Free」は、ボサノバにヒップホップを組み合わせた曲です。ナイロン弦ギターや打楽器の響きが、南国の海辺を連想させる穏やかな雰囲気を作っています。音を大きく重ねて勢いを出す曲とは違い、リズムの揺れや楽器の間合いを楽しめる構成です。また、2023年の「MOONLIGHT SUNRISE」は、低音と打ち込みのリズムを生かすマイアミベースを基盤にしたポップ曲として紹介されています。甘いメロディーを、輪郭のある低音が支える組み合わせに特徴があります。こうした曲を並べると、TWICEのサウンドでは、歌の親しみやすさを残しながら伴奏の性格を変えていることがわかります。さらに『Eyes wide open』収録の「SAY SOMETHING」は、シティポップの方向からグループを知る入口になります。夜の街を思わせる落ち着いた質感は、強いサビや大きなダンスの動きが印象的な曲とは別の表情です。使われる楽器も、電子音だけに限定されません。ギター、ベース、打楽器などをどのように配置するかで、同じ歌声でも受け取る印象が変わります。ジャンル名は分類のための言葉ですが、実際には、リズム、低音、旋律を支える楽器を分けて聴くことが、TWICEの音の幅を知る近道です。

TWICEの歌声・歌唱スタイルの特徴

TWICEの歌声は、9人を一つの似た声として捉えるより、違う音色が順番に現れる構成として聴くと特徴がわかります。ナヨンの明るく輪郭のはっきりした声、ジヒョの厚みと力のある声は、サビや盛り上がる場面を聴き分ける手がかりになります。ジョンヨンの歌唱は、音をしっかりとつなぐフレーズに注目すると、別の存在感を捉えられます。一方、ミナには柔らかく穏やかな音色があり、強く押し出す歌唱とは異なる空気を作ります。ダヒョンとチェヨンによるラップでは、言葉をリズムに乗せることで、旋律を歌う部分とは違う勢いが生まれます。ただし、担当を固定した見方だけでは十分ではありません。2020年の「MAKE ME GO」では、ナヨン、ジヒョ、ミナもラップ的なフレーズを担っており、普段の印象と異なる声の使い方を確認できます。

少人数の曲やソロ曲は、その違いを詳しく知る材料になります。ジヒョの「Killin' Me Good」は、リズムに乗る歌い回しと豊かな音色を中心に据えた作品です。グループ曲の短いパートとは違い、一人で展開を作る歌唱を聴けます。また、『THIS IS FOR』の「TALK」はナヨンとジヒョによる曲で、2人の声の違いと受け渡しを追いやすい構成です。ミナ、サナ、モモによるMISAMOでは、3人の歌声を9人の曲とは異なる比重で聴けるため、短いフレーズだけではつかみにくかった響きも確認しやすくなります。ツウィもソロ作『abouTZU』では、一曲を通した感情の運びを示しています。こうした活動は、グループの声を理解するための補助線にもなります。さらにジョンヨンは2026年のインタビューで、以前のように良く歌おうと力を入れる感覚から、自分の自然な声で録音する意識へ変わったと語りました。歌唱の変化は、高い音が出るようになることだけを指しません。どの声を、どの曲で、どれほど力を入れて使うかという選択にも表れます。TWICEの歌声を楽しむ際は、歌唱力の順位より、曲の中で声が担う役割と、その役割が作品ごとにどう変わるかを見ると理解が深まります。

TWICEの歌詞に見られる特徴や世界観

TWICEの歌詞で繰り返し描かれるのは、誰かを好きになる気持ちと、それをどう伝えるかという問題です。初期の作品には、相手の気持ちがわからない戸惑いや、恋愛をまだ十分に経験していない人物の想像が登場します。「What is Love?」では、本や映画、ドラマを通して知った恋愛が、自分にも訪れるのかという関心を描いています。直接体験した感情だけでなく、恋愛に対する憧れそのものを題材にしている点が特徴です。また、難しい言葉で状況を説明し続けるより、短い問いかけや印象的な言葉を繰り返し、人物の気持ちを伝える曲もあります。その言葉がメロディーや振り付けと結び付くことで、意味と音の両方から記憶に残ります。ただし、楽曲の語り手を、そのままメンバー本人の私生活と結び付けることはできません。歌詞の中の人物や設定として読むことで、作品が描く感情に集中できます。

テーマは恋愛だけに限られず、他者とのつながりや、自分自身との向き合い方へも広がっています。「Feel Special」は、孤独や無力感を抱えたとき、誰かの言葉や存在が支えになる感情を描いた曲です。本人たちの思いを聞いたJ.Y. Parkが制作につなげた背景があり、単に自信を持とうと呼びかけるのではなく、誰かとの関係の中で再び立ち上がる筋道があります。また、日本の「ENEMY」は、何度つまずいても自分らしく進もうとする人に向けた曲で、越えるべき壁として自分自身を見つめています。ここでは、相手に愛されるかどうかとは別の問題が中心になります。TWICEの歌詞を読む際には、明るい音の後ろにどのような迷いや葛藤があるかを見ると、内容を深く受け取れます。励ましの曲でも、最初から何もかもうまくいく世界だけを描いているわけではありません。不安な状態と、そこから動き出すきっかけが、一つの曲の中に置かれています。初期の恋愛への好奇心と、その後の支え合いや自己理解は、どちらも感情を誰かに届けるという点でつながっています。歌詞の主題が広がっても、聴き手が自分の経験を重ねられる距離感は、グループの重要な特徴です。

TWICEの楽曲制作やサウンドを支える人物

TWICEの音楽は、メンバーの表現と、作詞家、作曲家、編曲家による共同制作から成り立っています。初期の作品を支えた代表的な制作チームが、ブラック・アイド・ピルスンです。「Like OOH-AHH」「CHEER UP」「TT」「LIKEY」などに関わり、歌い手ごとの印象的な部分と、覚えやすいメロディーを組み合わせるサウンドを形にしました。一方、J.Y. Parkは、「SIGNAL」「What is Love?」「Feel Special」「Alcohol-Free」などの制作に参加しています。ただし、制作には複数の人が関わっています。例えば「What is Love?」の編曲にはcollapsedoneが関わり、「Alcohol-Free」の編曲にはイ・ヘソルも参加しました。歌詞、メロディー、楽器の配置を担当する人が協力することで、一曲が仕上がっています。

海外の作家との共同制作も、音楽の幅を支えています。「The Feels」の作曲にはcollapsedone、Justin Reinstein、Anna Timgrenが参加し、作詞にはBoy Matthewsも名を連ねています。2025年の『THIS IS FOR』には、Tayla Parx、Amy Allen、Julian Bunetta、John Ryanなどの作家陣が参加しました。一方で、メンバー自身も継続して作品に関わっています。『Taste of Love』では、ナヨンが「Baby Blue Love」、サナが「Conversation」、ジヒョが「First Time」、ダヒョンが「Scandal」と「SOS」の作詞を担当しました。ここでは、それぞれが歌うだけでなく、曲で伝える言葉を選ぶ側にも立っています。また、日本アルバム『ENEMY』ではジヒョが楽曲や映像、ビジュアルのディレクションに関わりました。制作への参加は作詞だけに限らず、作品全体の見せ方にも広がっています。クレジットでは、「作詞」「作曲」「編曲」「プロデュース」を分けると、誰が何を担ったのかを理解しやすくなります。すべてを自作することだけが、アーティストの主体性を示すわけではありません。外部の作家が持つ技術や発想と、メンバーの声、言葉、作品への意見をどう組み合わせるかが、TWICEの音楽を支える制作の特徴です。

TWICEの代表的な楽曲から見る音楽性

具体的な楽曲からTWICEの音楽性を見るなら、「TT」は音と印象的な表現の結び付きを理解しやすい曲です。一定の拍を刻むディープハウスのリズムを土台に、恋愛に戸惑う気持ちを、感情の伝わりやすいメロディーで歌っています。曲名に対応する手の動きは、短い言葉を視覚的に覚えられる形へ変えています。踊れる伴奏と切なさのある旋律が同居しているため、かわいらしい振り付けだけで理解するより、音源の感情にも耳を向けると印象が広がります。「LIKEY」は、電子音を前面に出したポップ曲です。短い言葉の反復に、歌唱やラップ、ダンスの見せ場が組み合わされ、曲が進むごとに違う要素へ注意が向く構成になっています。2曲を比べると、同じ初期の代表曲でも、リズムの上で何を繰り返し、どこで変化を作るかが異なります。

別の角度から聴けるのが、2020年の「CRY FOR ME」です。愛情と憎しみが絡む複雑な感情を題材にしており、恋の始まりを描く曲とは人物の状態が違います。強い感情を含む内容と、緊張感のある音の組み合わせから、グループの表現が明るい恋愛曲に収まらないことがわかります。一方、2024年の「Strategy」は、ヒップホップのリズム、厚い低音、ジャズを思わせるシンセサイザーの和音が特徴です。相手を引き付けようとする姿勢を、歌い上げる旋律だけでなく、言葉をそろえて弾ませる歌唱でも表現しています。Megan Thee Stallionを迎えた版では、9人の声に外部のラッパーの表現が加わり、違う質感が生まれます。同じアルバムには客演のない「Strategy」も収録されているため、2つの版を比較すると、ラップや声の配置が全体の印象にどう関わるかを確かめられます。このように代表曲を聴き比べるときは、発表順や知名度だけで並べるより、繰り返すフレーズ、低音の動き、人物の気持ち、声の配置を比較すると特徴がつかめます。同じ曲に聴こえるほど統一するのではなく、作品ごとの違いを持ちながら、歌の親しみやすさを共有しているのがTWICEです。気に入った一曲が見つかったら、似た曲だけでなく、あえて別の時期や違う感情を描く曲へ進むと、グループの音楽をより広く知ることができます。

TWICEのライブ・パフォーマンスで感じられる魅力

TWICEの音楽性は、ライブでは歌声と振り付け、伴奏のアレンジを組み合わせて表れます。9人が同時に動く場面では、リズムの区切りや音のアクセントが身体の動きとして見えるようになります。一方、歌い手に視線が集まる場面や、少人数が中心になる場面もあり、曲の展開に合わせて見せ方が変化します。全員が常に同じ動きを続けるのではなく、そろえる部分と個人を見せる部分を行き来することが、大人数の編成を生かす方法です。また、手や顔の周辺の動きで曲を象徴する振り付けは、観客が覚えたり、一緒に動いたりする入口にもなっています。音楽を聴くことと、ステージを見て身体でリズムを受け取ることがつながる点は、TWICEのパフォーマンスを理解するうえで重要です。映像では全体の隊形と、歌っているメンバーの表情を交互に見ると、その関係を追いやすくなります。

公演ならではの変化として、2023年の「READY TO BE」ツアーでは生バンドによる演奏が加わりました。SoFi Stadium公演ではギター、ベース、キーボード、ドラムが入り、「FANCY」や「Queen of Hearts」にロックの響きを加えた演奏が紹介されています。録音作品と同じメロディーでも、生の楽器による強弱や音の厚みが変わることで、曲の違う側面が見えてきます。さらに同ツアーでは、各メンバーのソロステージも設けられました。2024年のラスベガス公演では、チェヨンがギターを弾きながら自作曲「My Guitar」を披露し、ダヒョンはピアノとともに「Try」を歌っています。グループのダンス曲とは異なる編成を挟むことで、声や個々の音楽の好みを聴く時間にもなりました。観客のペンライトの色が曲に合わせて変わる演出も、ステージの雰囲気を会場全体へ広げています。こうした要素は、音楽そのものとは別の飾りとしてだけ存在するのではありません。伴奏を変えること、歌う人数を変えること、動きや光を曲に合わせることによって、同じ旋律や歌詞の受け取り方にも違いが生まれます。ライブは、音源で知った曲を確認する場であると同時に、別のアレンジや表現から聴き直す機会にもなっています。

TWICEの音楽性はどのように変化してきた?

TWICEの音楽性の変化は、明るい曲をやめて別のグループになったという単純な流れではありません。2015年の「Like OOH-AHH」は、ヒップホップ、R&B、ロックなどを合わせた「Color Pop」として紹介されました。初期から複数の要素を組み合わせる発想があり、その中で親しみやすいメロディーと9人の表現を結び付けていたのです。2019年の「FANCY」では、落ち着きのあるポップダンスの響きと、恋愛へ自分から進む姿勢を示しました。ここで変わったのは衣装や映像の印象だけでなく、歌詞の人物がどう行動するか、音がどのような雰囲気を作るかという部分です。その後は『Eyes wide open』などで取り入れるジャンルの幅が広がり、2021年以降はオリジナルの英語曲も増えていきます。特定の方向へ一直線に進むというより、曲ごとに異なる表情を選べるようになった変化と捉えられます。

近年は、全員で歌う曲に加えて、少人数の組み合わせや個々の表現を、グループの作品の中へ取り込んでいます。2025年の『THIS IS FOR』では、4人、5人、3人、2人など、異なるユニットによる楽曲を収録しました。同年の10周年作品『TEN: The Story Goes On』は、全員の「ME+YOU」と、メンバー9人それぞれのソロ曲から成り立っています。「ME+YOU」はR&Bポップで、友情や一緒にいることの意味を、自然な雰囲気で届ける曲です。作詞・作曲にはKENZIEが参加し、メンバーも歌詞のアイデアを加えました。声を一つの方向にそろえるだけでなく、個人の違いを作品の構成そのものに生かしている点が、近年の発展です。2026年にはソウルでのツアーフィナーレを記録したライブ作品の日本配信も始まり、スタジオ作品とステージでの音を比較できるようになっています。制作された録音と、公演のために組み立てられた音を聴き比べることも、現在の表現を理解する方法です。2026年10月19日時点の作品を見渡すと、TWICEは初期の曲を残しながら、歌詞の主題、声の組み合わせ、制作への関わり方を増やしてきました。音楽性の変化は、昔の特徴を捨てることより、同じ9人が使える表現の選択肢を広げてきた歩みとして理解できます。

まとめ|TWICEならではの音楽性に注目して聴いてみよう

TWICEの音楽性の中心には、親しみやすいメロディーと、9人の異なる声を組み合わせる表現があります。その周囲に、電子音を生かしたダンスポップ、ディスコの弾む低音、ボサノバの柔らかな響き、R&Bの歌い回しなどが加わり、作品ごとの違いを生んできました。歌詞も恋愛への憧れだけでなく、孤独から立ち上がる気持ちや、自分自身との向き合い方へ広がっています。外部の作家との共同制作に加え、メンバー自身の作詞や作品のディレクションが、その内容を支えています。また、ライブでは生バンドの演奏、ダンス、ソロステージによって、録音作品とは異なる角度から曲を楽しめます。音楽性の変化は、初期の明るさを捨てた結果ではなく、同じグループが選べる表現を増やしてきた歩みです。初めて聴くなら、まず気になる一曲を選び、メロディー、低音、声の受け渡しの順に注目してみてください。次に、違う時期や曲調の作品、同じ曲のライブ版へ進むと、変化と共通点を見つけやすくなります。ジャンル名や印象だけで決めつけず、音の組み合わせや言葉の伝え方を確かめることが、TWICEの音楽を深く楽しむ入口になるでしょう。

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