TWICEが人気の理由は?魅力・支持される理由を徹底解説

TWICEが人気の理由は?魅力・支持される理由を徹底解説
TWICEが人気を集めている理由は、覚えやすい楽曲や華やかなダンスだけではありません。9人それぞれの声と個性、ライブで観客と交わすやり取り、YouTubeで見せる素顔、映画や雑誌を通じて生まれる接点が重なり、グループを知る入口を広げています。一方で、人気の理由を考えるには、印象だけでなく、具体的な作品や公演、本人たちの発言を確認することが大切です。この記事では、TWICEの魅力を音楽、歌唱とパフォーマンス、キャラクター、ライブ、SNS、メディアの視点から整理します。ブレイクを後押しした出来事にも触れながら、初めて知る人にも分かりやすく、継続して関心を持てる理由を解説します。
TWICEはなぜ人気?まずは魅力を紹介
TWICEは、ナヨン、ジョンヨン、モモ、サナ、ジヒョ、ミナ、ダヒョン、チェヨン、ツウィの9人によるガールズグループです。韓国、日本、台湾にルーツを持つメンバーで構成され、2015年に韓国でデビューしました。魅力の全体像を捉えるうえで大切なのは、9人が同じ個性を共有しているのではなく、異なる声や表現を一つの曲とステージにまとめている点です。歌を聴いて名前を知る人もいれば、ダンス映像で気になるメンバーを見つける人、バラエティー企画から関心を持つ人もいるでしょう。作品と人物のどちらからでも入り、その後に別の楽しみ方を見つけられる活動の広さがあります。グループ名には、音楽とパフォーマンスで二度心を動かすという意味が込められており、聴く楽しさと見る楽しさを組み合わせる姿勢は、活動を理解する手掛かりになります。日本でも2017年のデビュー以降、音源の発売に加えてテレビ出演や単独公演を重ね、音楽を耳にする機会と実際にステージに触れる機会を作ってきました。
支持の広がりは、公演規模からも具体的に確認できます。日本では2023年5月、味の素スタジアムとヤンマースタジアム長居で計4公演を開催し、公式発表では約22万人が来場しました。この数字は、楽曲が知られていることに加え、チケットを購入してライブを体験したいという需要があったことを示します。ただし、動員数だけで全員の好きな理由まで説明できるわけではありません。TWICEの場合、親しみやすい曲を入り口にしながら、アルバムの収録曲、メンバーの個別活動、舞台裏の映像へと関心を深められることに注目できます。一度覚えたグループ名が、違う作品や番組を通して再び目に入るため、最初の接点を次の視聴や鑑賞へつなげやすいのです。長く追っている人には変化を見比べる楽しみがあり、新しく知る人には過去の作品をたどる楽しみがあります。楽曲の分かりやすさと、知るほど増える情報や表現の幅が両立していることが、人気を考える基本になります。例えば、最初に覚えたメンバーとは別の人のソロ曲を聴くことで、グループ曲の短い歌唱部分にも気付けるようになります。最初から9人の名前や作品を暗記する必要はなく、気になった曲や映像から理解を広げられる点も、初めて触れる人にとっての親しみやすさです。
TWICEが人気の理由①楽曲・音楽性
TWICEの楽曲面の魅力は、一度聴いて思い出しやすいフレーズと、気分に合わせて選べる作品の幅にあります。例えば「What is Love?」は、恋愛への憧れや疑問を明るいメロディーで表す曲です。恋を経験したかどうかにかかわらず、まだ知らない感情への好奇心を重ねやすく、難しい物語の前提を知らなくても楽しめます。タイトルの問いとサビの印象が結び付き、曲名から音の記憶を呼び起こしやすい点も特徴です。一方、「Feel Special」には、落ち込んだときに誰かの存在によって自分の価値を取り戻すというメッセージがあります。明るい場面だけを描くのではなく、不安と支えを同じ曲の中に置くことで、その日の気持ちに引き寄せて聴く余地が生まれています。こうしたテーマの違いは、同じグループの曲を聴き続ける理由を増やします。
サウンドにも選択肢があります。「Alcohol-Free」のゆったりしたリズムと軽やかな響きは、力強く踊る曲とは違うくつろぎを感じさせます。「I CAN’T STOP ME」では、繰り返すシンセサイザーと前へ進むようなビートが、迷いと衝動を描く歌に緊張感を加えています。どちらも歌の中心となるメロディーをつかみやすく、作風が変わっても聴き手が置き去りになりにくい構成です。アルバムまで聴けば、表題曲より静かな曲や、少人数で歌う曲にも出会えます。入口となった1曲だけでグループの印象が固定されず、次に聴く作品で違う面を見つけられることが強みです。楽曲の支持を単に「中毒性がある」と表すより、覚えやすさ、感情を重ねられる題材、場面に応じて選べる曲調という三つの面から捉えると、TWICEの聴きやすさが具体的に分かります。
TWICEが人気の理由②歌唱力・パフォーマンス
TWICEのパフォーマンスでは、9人が並んだときの統一感と、歌う人が変わるたびに生まれる違いを同時に楽しめます。例えば「FANCY」の映像を見ると、歌の担当に応じて中央に立つメンバーが入れ替わり、周囲の動きも変化していきます。全員が同じ場所に立ち続けるのではなく、移動しながら次の歌い手へ視線を導くため、1曲の中に複数の見せ場があります。サビでは腕の形や向きをそろえ、細かなパートでは表情や身ぶりの違いを見せるので、全体を見ても一人に注目しても発見があります。「I CAN’T STOP ME」のように動きの切り替えが多い曲では、振り付けそのものに加え、隣の人との間隔や向きの変化にも注目すると、集団として曲を形にしていることが分かります。ダンスプラクティス映像なら、編集で場面が切り替わる音楽ビデオとは別の角度から、こうした連動を確かめられます。
歌声の違いも、人数の多さを魅力に変える要素です。ナヨンの明るく前へ出る響き、ジヒョの厚みのある歌い方、ジョンヨンの落ち着いた芯のある声など、同じメロディーでも受ける印象は異なります。ミナやサナ、ツウィの柔らかな表現、モモの輪郭が分かりやすい声、ダヒョンとチェヨンの話し言葉に近いリズムも、曲の流れに変化を付けます。これは優劣を付けるための分類ではなく、実際に聴き比べる際の手掛かりです。少人数の曲に注目すると、その違いはさらに分かりやすくなります。『Formula of Love: O+T=<3』には「PUSH & PULL」「HELLO」「1, 3, 2」という三つのユニット曲があり、組み合わせによって声の重なり方と表現が変わります。ナヨンの「POP!」やジヒョの「Killin’ Me Good」といったソロ曲も、グループでは短いパートを担う歌い手の表現を長く聴ける作品です。9人の曲と個別の作品を行き来することで、ステージ上の誰がどのような音を支えているかを理解しやすくなります。2026年のインタビューでは、ジョンヨンが以前のように良い声を出そうとするだけでなく、自然な自分の声で歌う気持ちで録音していると話しています。経験を経て声の出し方への意識が変わることも、作品を聴き比べる手掛かりです。そろった動きだけでなく、一人ずつの違いを残していることが、繰り返し見る楽しみにつながっています。
TWICEが人気の理由③個性やキャラクター
TWICEの人物面を知るときに注目したいのは、ステージ上の印象と、メンバー同士が語る姿の違いです。2021年のインタビューでは、チェヨンが仕事中に笑わせてくれるメンバーとしてナヨンを挙げ、サナはジヒョが周囲を気に掛けていると話しています。また、ナヨンが日本の料理を作るモモを料理上手として挙げるなど、歌やダンスとは別の得意なことも紹介されました。こうしたやり取りからは、リーダー、歌唱担当といったステージでの役割だけでは見えない関係が伝わります。同じ人がいつも話の中心になるとは限らず、質問によって別のメンバーが話題になることも、9人を知る面白さです。一つの長所だけで人物像を決めるより、誰が誰のどんなところを見ているかに注目すると、グループ内のつながりを立体的に捉えられます。インタビューや企画映像に表れる言葉を通して、舞台では短時間しか見えなかった人にも関心を向けられるのです。
個性は、創作や選ぶ仕事にも表れます。チェヨンの2025年のソロ作品『LIL FANTASY vol.1』では、楽曲制作に加え、ビジュアルや自らの絵を生かした表現も作品の一部になっています。歌やラップの担当者という見方から、音と絵を組み合わせて世界観を作る表現者へと、知る範囲が広がる例です。こうした活動は、9人を一つのイメージだけで理解しなくてよいことを示しています。にぎやかな企画を見たい人も、制作の背景を知りたい人も、それぞれの関心に合った接点を探せます。さらに、長く活動してきた関係そのものにも注目できます。2020年のインタビューでメンバーたちは、互いを尊重することや、話を聞いて支え合うことについて語っています。協力の仕方を本人の言葉で知ると、完成されたステージの背景にある共同作業も想像しやすくなるでしょう。発言や作品として確かめられる個性に目を向けることで、親近感と表現者としての興味を自然に両立できます。一人への興味が、隣にいるメンバーとの会話や共作を通じて広がることも、グループを追う楽しみの一つと考えられます。ステージでの印象に新しい情報が加わるたびに、それまで聴いていた曲や見ていた映像にも、別の注目点を見つけられます。
TWICEが人気の理由④ライブで感じられる魅力
TWICEのライブの魅力は、音源で知っている曲を、同じ空間にいる人たちと別の形で体験できることです。2023年6月のロサンゼルス・SoFiスタジアム公演では、曲や場面に合わせてペンライトの色が変わり、観客席全体が演出の一部になりました。ステージを見るだけでなく、自分が持つ光も周囲の光とつながるため、会場の大きさを視覚的に感じられます。また、このツアーではギター、ベース、キーボード、ドラムによるバンド演奏が取り入れられました。聴き慣れた曲でも楽器の響きやリズムの押し出し方が変わり、録音をそのまま再現する場合とは異なる聴きどころが生まれています。9人のステージに個別の見せ場を組み合わせる構成も、長い公演に変化を付けます。グループ曲で気になったメンバーの表現をじっくり見たあと、再び全員がそろう場面を迎えることで、集団と個人の両方を楽しめます。
観客とのやり取りが、その日の公演を特徴付ける点も見逃せません。同じSoFiスタジアム公演のアンコールでは、ルーレットによる選曲と客席の声を受けて、日本語曲「Doughnut」が披露されました。定番曲だけで構成を完結させず、会場で生まれた反応が次の場面に関わることは、参加する実感を強める仕掛けです。その日のやり取りまで含めてライブの記憶になります。活動を重ねるほど、過去の曲を新しい編成で聴く楽しみと、新曲を初めて会場で体験する楽しみも両立します。2026年10月16日には、ソウルでのワールドツアーファイナルを収めたライブ作品の日本配信開始が発表されました。参加した人には体験を振り返る機会となり、参加できなかった人にもステージの音に触れる入口になります。ライブの魅力が公演当日だけで終わらず、映像や音源を通して次に聴く作品へつながる点にも注目できます。同じ曲を大勢で聴く場面と、一人の声や言葉に耳を傾ける場面が切り替わるため、公演の中で楽しみ方も変わります。曲順を追うだけでなく、その切り替えを体感できることが、音源を聴いたあとにもライブへ関心を向ける理由になるでしょう。演奏、客席の光、選曲のやり取り、個別ステージという具体的な要素が、公演ならではの体験を形作っています。
TWICEが人気の理由⑤SNS・YouTubeでの発信
TWICEの公式YouTubeは、初めて楽曲を聴く場所であると同時に、メンバーや制作の背景を知る場所にもなっています。ミュージックビデオなら衣装や物語を含む作品の世界に触れられ、ダンスプラクティスなら全身の動きや隊形の変化を追えます。撮影の舞台裏を扱う映像では、完成版には入らない準備や確認の様子が見られます。例えば「The Feels」には「TWICE TV」としてビハインド映像が公開されており、一本のミュージックビデオから別の映像へ進める構成です。映像の種類が違うため、同じ曲に関連する内容でも見る目的は重なりません。音を楽しむ、振り付けを覚える、撮影の過程を知るという形で、自分の関心に合わせて選べます。公開から時間がたった映像も見返せるので、最近知った人が過去の活動を自分の順序でたどれることも、動画を蓄積してきた意味です。
人物に関心を持つ入口としては、リアリティー企画「TIME TO TWICE」があります。「TDOONG High School」シリーズでは学校を題材にした設定の中で、メンバー同士の会話やゲームへの反応が描かれています。歌の担当が回ってくる瞬間を待つステージ映像とは違い、話す順番や周囲への反応にも目を向けられる企画です。また、チェヨンがジャスティン・ビーバーの「Off My Face」を歌った「Melody Project」には制作の舞台裏もあり、グループ曲とは異なる選曲や声に出会えます。これらは、短い映像で興味を持った人が、より長い内容へ進む際の受け皿と考えられます。公式サイトからはX、Instagram、LINE、YouTubeへの案内があり、発表やビジュアル、映像を用途に合わせて確認できます。公式動画の案内にはTikTokのアカウントも掲載されています。発信面の強みとして確かめられるのは、作品、練習、企画、舞台裏という異なる内容が公式にそろっていることです。新しい発表を待つ間にも過去の映像に触れられ、名前を覚えたメンバーの別の一面を探せるため、一度の視聴から継続的な関心へ進める環境が作られています。新曲の公開時だけでなく、気になった時期に自分のペースで楽しめることも、オンラインで活動を追う魅力といえるでしょう。
TWICEが人気の理由⑥テレビ・メディアでの活躍
テレビや映画、雑誌などでの活動は、音楽配信や公式SNSを自分から探さない人にもTWICEを知る機会を作ります。日本では2017年の日本デビュー年から3年連続で「NHK紅白歌合戦」に出演しました。年末の大型音楽番組に継続して登場したことは、日本でグループ名とパフォーマンスに触れる機会を増やした具体的な出来事です。テレビでは曲の全体像を短い時間にまとめて見せる必要があるため、歌だけでなく、衣装やダンス、9人の並びが一緒に記憶されます。その後に曲名を調べたり、別の映像を見たりするための手掛かりが残る点も、音楽番組ならではです。一方、音楽以外の番組では、歌っている間には聞けない話し方や相手との接し方に注目できます。サナが出演する「Sana’s Fridge Interview」はその例で、ゲストとの会話を通して、歌手として紹介される場面とは別の役割を見せています。番組を通じてサナを知り、グループでのパフォーマンスにも興味を向ける入口になります。
個人の活動が別の作品へ広がる例として、ダヒョンは2025年公開の韓国映画「You Are the Apple of My Eye」で演技に取り組みました。台湾映画をリメイクした作品で、音楽ステージとは異なる物語の中で人物を演じています。映画の観客が出演者として知り、そこからグループの活動を調べる道筋も考えられます。また、ファッション分野では、2026年10月13日にサナが登場する「ハーパーズ バザー」12月号の表紙が発表されました。雑誌の写真やインタビューは、楽曲のコンセプトとは別に、服装や表情、本人の考えを伝える媒体です。グループ全体を掘り下げる作品としては、デビュー10周年を扱うドキュメンタリー「ONE IN A MILL10N」もあります。活動の歩みやインタビューをまとまった映像で見られるため、短い出演だけでは伝わりにくい時間の積み重ねに触れられます。これらの出演や作品から分かるのは、TWICEを知る接点が音楽番組だけに限られていないことです。歌から入る人、映画から知る人、雑誌で目にする人という異なる入口があり、その先で9人の音楽に出会えます。グループの活動と個人の仕事がそれぞれ別の場所に届くことが、認知の広がりを考えるうえで重要です。
TWICEの人気を後押しした代表的な作品・出来事
TWICEの人気拡大を振り返ると、作品が評価される場面と、新しい地域や観客に届く場面が重なっています。2016年の「CHEER UP」は、その初期の転機として挙げられます。同曲で韓国の音楽番組で初めて1位を獲得し、同年の「MAMA」では年間楽曲賞に当たる「Song of the Year」を受賞しました。デビュー直後の新人として注目される段階から、具体的な曲の成績と受賞で名前を認識される段階へ進んだ出来事です。2017年6月28日には、日本デビューベストアルバム『#TWICE』を発売しました。韓国で発表した代表曲の日本語版と韓国語版を収めた構成は、すでに曲を知る人には別の聴き方を、新しく知る人には活動をまとめて理解する入口を用意しています。一曲ずつ過去の発売順を追わなくても、代表的な表現に触れられる点が、日本での活動を知る助けになりました。韓国で生まれた関心を、日本で手に取りやすい作品へつなげたことに意味があります。
英語で歌う作品も、接点を広げる転機になりました。2021年の「The Feels」は、TWICEにとって初めて米ビルボードのシングルチャート「Hot 100」に入った曲です。さらに、2024年の『With YOU-th』は、同年3月9日付のアルバムチャート「Billboard 200」で1位を記録しました。シングルとアルバムでは集計対象が異なりますが、曲単位での接触に加え、作品全体にも需要があったことを示す指標になります。2025年には、アニメーション映画「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」との接点も生まれました。「Strategy」が作品で使用され、ジョンヨン、ジヒョ、チェヨンは「TAKEDOWN」の歌唱に参加しています。グループを調べて曲を探す人だけでなく、映画やその音楽からTWICEへたどり着く人にも入口が開かれた出来事です。こうした転機は、単に記録の大きさだけで比較するより、誰がどの媒体で曲に出会えるようになったかを見ると理解しやすくなります。韓国の音楽番組、日本語で聴ける作品、英語曲、海外のチャート、映画という接点が積み重なり、異なる時期に知った人が同じグループの音楽へ合流できる活動につながっています。
まとめ|TWICEが支持される理由と魅力
TWICEが支持される理由は、楽曲、ステージ、個性、ファンとの接点が互いにつながっていることにあります。覚えやすいメロディーや気持ちを重ねやすい歌は、初めて聴く人の入口になります。そこから9人の声とダンスの違いを知り、ソロやユニットの作品まで聴くと、一つのグループの中に複数の表現があることが分かります。インタビューや公式企画で見える関係性、観客の反応を取り入れるライブ、映画や雑誌での活動も、音楽だけでは伝わらない魅力を知る機会です。音楽番組での受賞、日本での作品展開、米国のチャート成績、映画の音楽への参加といった実績は、その接点が時期や地域を越えて増えてきたことを示しています。まず気になる曲を聴き、次に同じ曲のステージや舞台裏を見ると、自分がどの部分にひかれるのかを確かめやすくなります。明るい曲が好きな人も、歌声や創作に興味がある人も、入り方は一つではありません。完成したパフォーマンスと、その背景にいる9人の違いを行き来しながら聴くことで、TWICEの魅力をより具体的に楽しめるでしょう。


