ITZYの経歴まとめ|活動開始から現在までを時系列で徹底解説

出典:オリコンニュース

ITZYの経歴まとめ|活動開始から現在までを時系列で徹底解説

ITZY(イッチ)は、2019年にJYPエンターテインメントからデビューした韓国の5人組ガールズグループです。自分らしさを大切にする楽曲と、歌・ラップ・ダンスを組み合わせたステージを軸に、日本での作品発表やワールドツアーへ活動を広げてきました。その歩みには、練習生としての準備、デビュー曲への反響、海外展開、メンバーの休養と復帰など、現在につながる節目があります。この記事では、活動開始前から2026年10月時点までの経歴を、具体的な作品や出来事とともに時系列で解説します。それぞれの挑戦によって何が変わり、次の活動へどうつながったのかを知ることで、ITZYの音楽とパフォーマンスをより深く楽しめるでしょう。

ITZYの活動開始前

ITZYの経歴を知るには、5人が同じ道を歩んで集まったわけではないことから押さえると分かりやすくなります。メンバーはイェジ、リア、リュジン、チェリョン、ユナ。2000年生まれのイェジとリア、2001年生まれのリュジンとチェリョン、2003年生まれのユナという構成です。グループとして活動する以前には、それぞれに学校生活や家庭での時間があり、音楽や身体表現への関心の持ち方も異なっていました。幼い頃から歌手を目指していた人も、別の活動に取り組んでいた人もいるため、全員が同じ年齢で同じ目標を持っていたと考えることはできません。この違いが、後にチームを組んだ際の個性の違いにもつながります。

イェジは子どもの頃から歌とダンスが好きで、アイドルに憧れていたことを語っています。チェリョンも幼少期から踊ることに親しみ、テレビで見る歌手に合わせて歌ったり踊ったりする経験を重ねました。影響を受けた存在として挙げているのが少女時代です。完成されたステージを視聴することが、自分も同じように表現したいという関心につながっていました。リアは歌うこと自体が好きで、それを職業にできると知り、音楽の世界を目指すようになったと説明しています。ダンスを入口にする人と、歌う楽しさを入口にする人がいた点は、ITZYの成り立ちを考えるうえで大切です。後の活動でも、同じ曲の中で歌声や動きの違いが表れています。一方、ユナには、学生時代にフロアボールへ取り組んでいた経験があります。フロアボールは、スティックを使って床の上でボールを動かし、ゴールを目指すスポーツです。本人はテレビ番組で、小学生の頃に大会で好成績を収めたことも紹介しています。幼い頃から一貫してアイドルを志望していたわけではなく、芸能事務所との出会いを経て進む方向が変わったメンバーです。こうした活動開始前の背景を見ると、ITZYの経歴は歌手になる夢だけで一括りにできないことが分かります。歌への興味、テレビから受けた刺激、スポーツに取り組んだ時間など、それぞれの経験を持つ人たちが、後に共通のステージへ向かっていきました。まずはこの出発点の違いを知ることで、その後の挑戦も理解しやすくなります。

ITZYが音楽活動を始めたきっかけ

ITZYのメンバーが音楽を仕事にする方向へ進んだきっかけには、オーディションへの挑戦とスカウトの両方があります。チェリョンは姉のイ・チェヨンとともに、2013年に放送が始まった『K-POP STAR 3』へ参加しました。歌やダンスを人前で披露し、審査を受ける経験が、芸能活動へ進む初期の節目となります。その後、JYPエンターテインメントで練習生として準備を続け、2015年にはTWICEのメンバーを選ぶ番組『SIXTEEN』にも出演しました。この時点では最終的なデビューメンバーに選ばれませんでしたが、番組への挑戦後も練習を続けています。一度の選考で進路が完結せず、後の別のグループでのデビューへ道が続いていった経歴です。

イェジとリアもオーディションを経て事務所に入りました。一方、リュジンはGOT7のコンサートを訪れた際、連絡先を尋ねられたことを、ラジオ番組で振り返っています。ユナの場合は、2015年に姉と一緒に訪れた年末の音楽イベントで、事務所の関係者から声をかけられました。音楽の現場を観客として訪れたことが、自分自身も出演する側を目指す入口になったのです。ただし、声をかけられた時点で、すぐにITZYとしてデビューしたわけではありません。そこから芸能事務所での準備が始まり、グループとして公に紹介されるまでには時間がありました。スカウトのエピソードは、訓練を始める機会を得た出来事として捉えると正確です。また、活動を始めてから、自分の目標を具体的にしていったメンバーもいます。ユナは、練習生として踊るうちに、それを楽しいと感じるようになったとインタビューで話しています。実際に取り組んだ経験を通じて、続けたいことが見えてきた例です。歌やダンスへの憧れが先にあったメンバーと、事務所での経験を重ねながら表現する楽しさを知ったメンバーが、同じ場所で準備を進めるようになりました。この段階で共通するのは、きっかけを得た後に、歌唱やダンスを磨く期間へ進んだことです。それぞれの入口を、チームの一員として舞台に立つための継続的な活動へ変えていったことが、ITZY誕生の基盤になっています。

ITZYの結成・活動開始

ITZYの結成は、JYPエンターテインメントの練習生を基盤に進められました。ただし、現在の5人が初めてそろった日や、社内で正式に編成が決まった日については、公に確認できる情報だけで断定できません。そのため、結成日を独自に設定するより、デビュー前に確認できる活動と、グループが公表された時期を分けて見る必要があります。2017年から2018年にかけては、後にメンバーとなる人たちが、番組出演などを通じて個別に知られる機会がありました。正式なグループ名を掲げて音源を発表する前に、それぞれのパフォーマンスに触れられる時期があったのです。

リュジンは、2017年に放送が始まったJTBCのオーディション番組『MIXNINE』へ出演しました。番組が終わった後は練習生の生活に戻り、技術を向上させるために努力したと、後のデビュー会見で話しています。出演歴を得ても、そのまま現在のグループでのデビューが決まったわけではなく、引き続き準備を重ねたことが分かります。イェジは、2018年に放送が始まったSBSの『THE FAN』へ出演しました。こうした番組は、視聴者が歌やダンスを見る機会になると同時に、本人たちにとっても、人前で表現する経験を積む場となりました。デビュー前から知られていたメンバーがいたことは、後に新グループが発表された際、過去の出演映像と新しい姿を結びつけて見てもらう接点にもなります。一方、チームとしての準備では、個人の得意分野を示すことに加え、同じ楽曲の中で動きや表情を合わせる必要がありました。メンバーは後年、デビュー曲の準備に約4か月の反復練習を重ねたことを振り返っています。歌やダンスを別々に練習するだけでなく、5人の立ち位置や交代するタイミングまで含め、一つのステージとして形にしていく期間でした。個別の番組出演と、グループで同じ曲を仕上げる活動には、このような違いがあります。ITZYの活動開始を理解する際は、個人として姿を見せ始めた時期と、5人のチームとして作品を届け始めた時期を区別することが重要です。練習生としての準備と外部での経験を経て、2019年には、一人ずつの経歴を持つ5人が、同じ名前で紹介される段階へ進みました。

ITZYのデビューまでの歩み

2019年1月21日、JYPエンターテインメントは「PROLOGUE FILM : ITZY? ITZY!」を公開し、新たな5人組ガールズグループを紹介しました。ここでイェジ、リア、リュジン、チェリョン、ユナという構成と、ITZYの名前が明らかになります。同社のガールズグループとしては、2015年にデビューしたTWICE以来の新グループでした。公開された映像によって、それまで個人の出演歴として認識されていた情報が、一つのチームの経歴へまとまることになります。グループ名には、ファンが求めるものを備えているという意味が込められ、後に使用する「All In Us」というあいさつにも、その考え方が表れています。

その後は予告映像や写真などを通じて、デビュー作品の内容が段階的に紹介されました。デビュー作はデジタルシングル『IT’z Different』で、収録曲は「DALLA DALLA」と「WANT IT?」です。2月11日に「DALLA DALLA」のミュージックビデオを先行公開し、翌2月12日に作品を発売しました。正式なデビュー日は2月12日であり、ミュージックビデオの公開日とは異なります。表題曲では、ほかの人との違いを受け入れ、自分自身を大切にする姿勢を打ち出しました。新人グループの最初の作品で、どのような言葉を届けるのかを明確にした点は、その後の活動を理解するうえでも重要です。自分らしさというテーマが、デビュー時から作品の中心に置かれていたことが分かります。2月12日のデビューショーケースでは、実際のパフォーマンスと会見を通じて5人の考えも紹介されました。リアはITZYのメンバーとして初めて公に紹介されたことを話し、ユナは2019年を自分たちの年にしたいという目標を語っています。また、Wonder Girlsの「Irony」、miss Aの「Bad Girl Good Girl」、TWICEの「Like OOH-AHH」のカバーダンスも披露しました。先輩グループの楽曲と自分たちのデビュー曲を同じ場で見せ、所属事務所の歩みを踏まえた出発になっています。この時点でのITZYは、作品、メンバー構成、表現するテーマをまとめて示し、活動の土台を整えました。デビュー前に注目されていた人だけでなく、初めて姿を知る人も含めて、5人全体を音楽とステージで紹介する段階へ移ったのです。

ITZYのデビュー後の活動

2019年2月のデビュー後、ITZYは「DALLA DALLA」で音楽番組への出演を重ねました。2月21日には『M COUNTDOWN』で初めて1位を獲得しています。作品公開から間もない時期に番組で結果を残し、新人グループの名前と曲が結びつく機会となりました。ミュージックビデオは公開から57日で1億回再生に到達し、音楽番組のステージと映像の両方で楽曲が届いていきます。ただし、初期の反響だけで、その後の経歴が決まったわけではありません。次の作品でもグループの方向性を示し、デビュー曲から興味を持った人に、新たな曲を聴いてもらう活動が続きました。

同年7月29日には、初のミニアルバム『IT’z ICY』を発表しました。タイトル曲「ICY」はJ.Y. ParkがITZYのために手がけた楽曲で、冷たく見える外側と、内側にある熱意を対比させています。アルバムには「CHERRY」「IT’z SUMMER」なども収録され、2曲入りのデビュー作から、複数の楽曲で個性を示す構成へ広がりました。2020年3月9日には、2ndミニアルバム『IT’z ME』と「WANNABE」を発表します。同曲は、他人の基準に合わせるより、自分自身でありたいというテーマを持ちます。冒頭でリュジンが肩を動かす振付など、特定の動きから曲を思い出せる場面も生まれました。歌詞で示す意思と身体表現を結びつける方法が、初期の活動を通して具体的になった時期です。さらに2020年8月17日には、3rdミニアルバム『Not Shy』を発売しました。ここでは、恋愛感情を率直に伝えることをタイトル曲の題材に取り入れています。それまでの自分らしさを大切にする考え方を、自分の感情に正直であることへ広げた作品として捉えられます。収録曲には「SURF」「Be In Love」などもあり、表題曲の強いリズムとは異なる歌声やメロディーに触れられる構成でした。2019年から2020年にかけての流れは、曲調や題材を変えながら表現の範囲を広げた過程です。デビュー曲で示した方向性を土台に、複数のミニアルバムを通じてライブで披露できる曲も増やしました。この作品の積み重ねが、後のフルアルバムや長時間の単独公演を支える曲の蓄積につながっていきます。

ITZYが注目を集めた転機

ITZYの活動が海外へ広がるうえで、2021年から2023年は重要な転機となりました。2021年4月30日発売の『GUESS WHO』は、米国のアルバムチャート「Billboard 200」に148位で初登場しています。「In the morning」をタイトル曲とするこの作品で、韓国での番組活動や動画への反響に加え、米国のアルバム市場でも成果が見えるようになりました。同年9月24日には初の韓国フルアルバム『CRAZY IN LOVE』を発表し、同チャートで11位を記録しました。「LOCO」を中心に曲数を増やした作品が、より多くの音楽をまとめて届ける機会になっています。単発の楽曲だけでなく、アルバム単位でも聴かれるようになったことが、この時期の変化です。

同年12月22日には、ベストアルバム『IT’z ITZY』で日本デビューしました。初期の代表曲6曲について日本語版とオリジナル版を収録し、日本のリスナーがこれまでの歩みをまとめて聴ける入口を用意しています。翌2022年には日本オリジナルシングル「Voltage」「Blah Blah Blah」を発表し、既存曲の紹介から、日本向けの新しい作品を届ける段階へ進みました。韓国では同年7月15日に『CHECKMATE』を発売し、「SNEAKERS」で活動。同作は「Billboard 200」で8位となり、グループ初のトップ10入りを果たしました。以前の作品から段階的に順位を上げた流れがあり、海外での活動の広がりを示す具体的な節目といえます。2022年8月には、ソウル公演から初のワールドツアー「CHECKMATE」を開始しました。米国やアジアの各地へ赴き、2023年2月22日と23日には、千葉・幕張イベントホールで日本公演も開催しています。日本では映画館でのライブ・ビューイングなども行い、会場以外から公演を見る機会を設けました。作品を購入したり動画を見たりしていた人が、同じ空間や同じ時間にステージを体験できる活動へと広がったのです。2023年4月までに、ツアーは16地域20公演となりました。複数のアルバムで蓄積した曲を、国や地域を越えて一つの公演として届けたことに意味があります。米国チャート、日本デビュー、海外ツアーという出来事が重なり、韓国を基盤としながら複数の市場で継続して活動する形が整っていきました。

ITZYの近年の活動

2023年7月31日、ITZYはミニアルバム『KILL MY DOUBT』を発売しました。「CAKE」をタイトル曲とし、「BET ON ME」などを通じて、自分への疑いや不安に向き合う内容も表現しています。同年10月18日には、日本1stアルバム『RINGO』を発表。表題曲のほか「Sugar-holic」「Playlist」「STYLE」などを収め、日本での作品展開も広げました。その一方で、リアは健康回復のため休養に入り、11月には翌年の新作活動とワールドツアーへの不参加が案内されました。2024年1月8日発売の『BORN TO BE』では、「UNTOUCHABLE」などのグループ曲を4人で披露しつつ、事前に準備したリアの「Blossom」を含む5人のソロ曲を収録しています。活動への参加と、作品に声を残すことを分けて理解する必要がある時期です。

2024年2月には2度目のワールドツアー「BORN TO BE」を開始し、ヨーロッパや中南米、オーストラリア、ニュージーランドなどにも公演先を広げました。同年7月9日にはリアの復帰方針が発表され、10月15日発売の『GOLD』で5人のアルバム活動へ戻ります。「GOLD」と「Imaginary Friend」を二つのタイトル曲に選び、前作のグループ曲5曲も5人の「Final Ver.」として収録しました。この再録によって、休養中に発表された楽曲も、復帰後の編成で聴けるようになっています。メンバーが戻ったことを新曲だけで示すのではなく、直前の作品とのつながりも音源に残した点が、このアルバムの経歴上の意味です。2025年3月10日にはイェジが『AIR』でソロデビューし、6月9日にはグループで『Girls Will Be Girls』を発売しました。個人の表現を広げる活動と、5人の結束をテーマにした作品が、同じ年に進んでいます。10月8日には日本2ndアルバム『Collector』を発表し、11月10日には韓国で『TUNNEL VISION』を発売しました。後者は没入や感覚の揺れの中で、自分の進む方向を選ぶというテーマを持ちます。近年のITZYは、参加人数の異なる活動期間を経て5人での音楽を再び形にし、さらにソロ、日本作品、グループの新作へと発表の場を広げました。こうした並行する取り組みが、翌年のツアーと作品へつながっていきます。

ITZYの現在と今後の活動

2026年に入ると、ITZYは3度目のワールドツアー「TUNNEL VISION」を展開しました。日本では5月9日と10日にKEIO ARENA TOKYOで公演を行っています。このツアーは最新作を披露するだけでなく、過去の収録曲を新たにステージへ乗せる機会にもなりました。2020年の『IT’z ME』収録曲「THAT’S A NO NO」は、2026年のツアーで披露したパフォーマンスを通じて再び注目された曲です。発売当時のタイトル曲以外にも、時間を置いて新しい聴かれ方や見られ方が生まれることを示しています。積み重ねた作品が、数年後の公演でも活動を支える材料になっている点に、継続して音楽を届けてきた意味があります。

5月18日には、12thミニアルバム『Motto』を発売しました。同名のタイトル曲に加え、「Glitch」「you And I」、ツアーで披露された5人のソロ曲を収録した全8曲の作品です。ソロ曲はイェジの「Pocket」、リアの「Asylum」、リュジンの「LOOK」、チェリョンの「Undefined」、ユナの「Tangerine」で、ステージで見せた表現を音源でも聴ける構成になっています。ライブでの発表がアルバムへつながるため、公演と作品発売を一つの流れとして追えるのが特徴です。アルバムの中心にあるのは、自分自身を選び、信じて進むという姿勢です。初期から大切にしてきたテーマを、経験を重ねた5人の現在の表現として提示しています。個人の活動では、ユナが3月23日に初のソロミニアルバム『Ice Cream』を発表しました。さらに10月19日には、チェリョンの『Lovesick』について、日本での輸入盤取り扱いが告知されています。10月21日時点では、その告知で予約開始を改めて案内するとされているため、今後の具体的な販売情報を待つ段階です。未発表の次回グループ作品や公演日程まで、決まっているものとして扱うことはできません。現在確認できる活動からは、グループ作品、海外公演、メンバーのソロ作品という複数の場が継続していることが分かります。今後の歩みを見る際も、5人で何を発表するのかと、それぞれがどのような音楽を表現するのかを合わせて追うと、変化を捉えやすくなります。ITZYはこれまでの楽曲を公演で生かしながら、新しい作品と個人の挑戦を現在の活動へ結びつけています。

まとめ|ITZYの経歴を振り返ろう

ITZYの経歴は、異なるきっかけで芸能活動へ進んだ5人が、練習生としての準備を経て一つのチームになったところから始まります。2019年のデビュー後は、ミニアルバムを重ねて楽曲とパフォーマンスの幅を広げ、2021年以降は米国チャートへの登場、日本デビュー、ワールドツアーへと活動を発展させました。作品が増えることで公演の内容が広がり、海外での作品発表が現地のファンと会う機会へつながった点が、その歩みの特徴です。近年はリアの休養と復帰を経て、5人の作品を改めて届けるとともに、メンバーのソロ活動も進んでいます。2026年の『Motto』では、ツアーで披露したソロ曲をアルバムに収録し、ライブと音源のつながりも示しました。ITZYの歴史を知るには、年表や記録だけでなく、その時期に何を歌い、誰とどのようなステージに立ったのかを見ることが大切です。初期の曲から現在の作品へ順に聴き、当時の映像と見比べると、表現やチームとしての変化を感じられるでしょう。これまでの挑戦が現在の活動を支えていることを踏まえて、気になる作品や公演映像から、その歩みを楽しんでみてください。

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