ITZYのプロフィール完全版|基本情報・経歴・活動内容を徹底解説

ITZYのプロフィール完全版|基本情報・経歴・活動内容を徹底解説
ITZY(イッチ)は、韓国のJYPエンターテインメントに所属する5人組ガールズグループです。2019年のデビュー以来、自分らしさを大切にするメッセージと、歌・ラップ・ダンスを組み合わせたパフォーマンスを発信してきました。「WANNABE」などの代表曲をきっかけに名前を知り、メンバーや経歴、日本での活動を詳しく調べたい人もいるでしょう。この記事では、ITZYの基本プロフィールから結成までの歩み、主要作品、海外公演、2026年10月時点で確認できる活動までを解説します。グループの成り立ちと作品ごとの変化を押さえることで、楽曲やステージをより深く楽しめるようになります。
ITZYの基本プロフィール
ITZYは、YEJI(イェジ)、LIA(リア)、RYUJIN(リュジン)、CHAERYEONG(チェリョン)、YUNA(ユナ)の5人で構成される韓国のガールズグループです。所属事務所はJYPエンターテインメントで、日本ではワーナーミュージック・ジャパンから作品を発表しています。韓国での正式なデビュー日は2019年2月12日。デジタルシングル『IT’z Different』と、そのタイトル曲「DALLA DALLA」で活動を開始しました。グループ名のハングル表記は「있지」です。日本での公式な読み方は「イッチ」であり、メンバー個人の名前とともに覚えておくと、出演情報や作品情報を探す際に役立ちます。メンバーの生年月日は、リーダーのイェジが2000年5月26日、リアが2000年7月21日、リュジンが2001年4月17日、チェリョンが2001年6月5日、ユナが2003年12月9日です。
最年長のイェジから最年少のユナまで、異なる個性を持つ5人が一つのチームとして活動しています。ステージではメンバーごとに歌唱、ラップ、ダンスの見せ場がありますが、作品やパートによって役割の組み合わせも変わります。そのため、プロフィールだけで得意分野を固定して捉えるより、実際の楽曲や映像を通して、それぞれの声や表現を知っていくと理解が深まります。アルバムにはグループ曲に加えて個々のソロ曲を収めたものもあり、5人の違いを聴き比べることもできます。グループ名には、韓国語の「ある・いる」に通じる言葉をもとに、ファンが求めるものをすべて備えているという意味が込められています。あいさつで使う「All In Us」も、この考え方につながる言葉です。ファンの呼称は「MIDZY(ミッチ)」で、韓国語の「信じる」という言葉に由来します。日本には「MIDZY JAPAN」と「MIDZY JAPAN MOBILE」があり、会員向けの動画や写真、企画などを展開しています。韓国でのデビューと日本でのデビューは別の節目なので、活動年数を調べる際には両者を区別すると、プロフィールや記念日の情報を正しく読み取れます。
ITZYはどんなアーティスト?
ITZYは、他人の評価や決められた理想像に縛られず、自分の価値を認めることを楽曲の軸にしてきたアーティストです。デビュー当初から紹介されてきた「ティーンクラッシュ」は、若さのある明るさと、堂々とした強さを併せ持つイメージを表す言葉です。ただし、ITZYの姿勢は外見の強さだけでは説明できません。歌の主人公が自分の意思を口にし、迷いや周囲からの視線に向き合うところに、グループの一貫した方向性があります。自信を持つことを呼びかけながら、作品を重ねるにつれて、不安を抱える気持ちや仲間とのつながりへと題材を広げてきました。その変化が分かりやすい作品が、2023年のミニアルバム『KILL MY DOUBT』です。自分への疑いを乗り越えることを扱い、タイトル曲「CAKE」では、目の前の困難を深刻に抱え込みすぎず、自分のやり方で進む姿勢を示しています。収録曲には「BET ON ME」「None of My Business」などがあり、前向きさの背景にある葛藤も含めて聴ける作品です。
ITZYの歌を、最初から何でもできる人の宣言として聴くよりも、迷いながら自分を支えようとする言葉として受け取ると、表現の幅が見えてきます。明るい曲調でも、そこで扱う感情が単純とは限らない点が、作品を聴き進めるうえでの手がかりになります。また、5人の関係性も音楽を理解する重要な要素です。2025年6月9日発売の『Girls Will Be Girls』では、個人の強さに加えて、一緒にいるからこそ前に進めるという連帯を前面に出しました。同名曲はダイナミックなビートとボーカルの重なりを持ち、アルバムには「Kiss & Tell」「Locked N Loaded」「Promise」「Walk」を収録しています。公開されたトレーラーには、止まったリュジンの心臓を再び動かすため、ほかのメンバーが行動する物語が描かれました。こうした映像と音楽を組み合わせ、チームの結びつきを具体的な物語として伝えるのもITZYの活動です。音源に加えて予告映像やステージまで合わせて見ると、作品ごとに何を表そうとしているのかが分かります。自己肯定という中心テーマを保ちつつ、その伝え方を更新しているグループといえるでしょう。
ITZYの出身地や活動拠点
ITZYは韓国で結成され、韓国を主な活動基盤としながら、日本を含む海外へ活動を広げてきたグループです。メンバー全員が韓国出身であり、特定の一つの街から生まれた地域密着型のグループではありません。メンバーが語るゆかりのある地域には、仁川、ソウル、龍仁、水原などがあります。ただし、個人の出生地、育った場所、本人が出身地として紹介する地域は必ずしも同じではありません。グループ全体のプロフィールとしては、韓国の芸能事務所で出会った5人が、ソウルでの音楽制作や番組出演、公演を軸に活動していると押さえると分かりやすいでしょう。日本での活動には、独自の作品展開があります。2021年12月22日にはベストアルバム『IT’z ITZY』で日本デビューしました。この作品は「DALLA DALLA」「ICY」「WANNABE」「Not Shy」「In the morning」「LOCO」の日本語版とオリジナル版を収め、日本のリスナーが初期の代表曲に触れられる構成です。
続いて2022年には日本オリジナルシングル「Voltage」と「Blah Blah Blah」を発表。2023年10月18日発売の日本1stアルバム『RINGO』には、表題曲のほか「Sugar-holic」「Playlist」「STYLE」などが収録されました。韓国語の楽曲を日本語にするだけでなく、日本で発表する新曲を制作し、活動を積み重ねていることが特徴です。海外との接点は、作品の発売地域だけにとどまりません。2024年のワールドツアー「BORN TO BE」では、アジアや北米に加えて、中南米、ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドへと公演範囲を広げました。制作面でも国外の場所を作品に取り入れており、「Girls Will Be Girls」のミュージックビデオはジョージアで撮影されています。一方、海外公演や海外撮影を行ったことと、その国に活動拠点を移したことは別です。ITZYの場合は、韓国を基盤に複数の国や地域のステージへ出向き、言語や市場に合わせた作品を届ける形を取っています。日本の作品、韓国の作品、海外ツアーの情報を合わせて追うことで、どの地域でどのような活動をしているのかを把握できます。日本のファンにとっても、国内の発売情報と韓国での新作発表の両方が、グループの動きを知る入口になっています。
ITZYが音楽活動を始めたきっかけ
ITZYが音楽活動を始めた背景には、メンバーそれぞれの歌やダンスへの関心と、芸能界に入るきっかけの違いがあります。バンドのように友人同士で集まって結成したグループではなく、JYPエンターテインメントの練習生として準備を重ねた人たちが、一つのチームとしてデビューしました。そのため、5人に共通する一つの出来事を「音楽を始めたきっかけ」とすることはできません。幼い頃から目標を持っていたメンバーもいれば、スカウトを通じて芸能活動へ進んだメンバーもいます。本人たちが語った経験を分けて見ることで、グループが生まれるまでの背景が理解しやすくなります。イェジは、子どもの頃から歌とダンスが好きで、アイドルに憧れていたことをインタビューで語っています。チェリョンも幼い頃からダンスを好み、踊ることを仕事にしたいという思いを持っていました。芸能事務所に入る前から、表現することそのものに関心があった二人です。
本人たちが出演した質問形式のインタビューでは、イェジとリアはオーディションを経て入り、リュジンとユナはスカウトされたことも説明しています。ユナは、その場所がアイドルのコンサートだったと話しています。音楽を聴いたりステージを見たりする側から、準備と訓練を通して自分が立つ側へ進んだ経験は、ITZYの成り立ちを知るうえで欠かせません。活動の入口が異なっていても、デビュー後に届けたいメッセージには共通点があります。イェジは、自信や自分を愛する気持ち、自尊心を伝えたいと語り、自分の感情に正直であることも、自分への信頼から生まれると説明してきました。ユナも、自分たちの歌がメンバー自身の力や刺激になることを話しています。これは、聴き手を励ますだけでなく、歌う本人たちも楽曲のメッセージと向き合っていることを示します。また、リアは尊敬するアーティストとしてSUNMIを挙げ、楽曲に込められた意味やステージ上の表現を評価しています。歌声や振付の技術だけでなく、作品の内容をどう伝えるかに目を向けている点にも注目できます。それぞれの入口と関心が、練習生としての経験を通じて重なり、言葉とパフォーマンスで自分らしさを表すITZYの活動へつながりました。
ITZYのデビューまでの経歴
ITZYのデビュー前の経歴には、テレビ番組を通してパフォーマンスを見せていたメンバーと、グループとしての公開時に初めて広く紹介されたメンバーの両方がいます。チェリョンは、姉のイ・チェヨンとともに『K-POP STAR 3』へ出演し、2015年にはTWICEを生んだサバイバル番組『SIXTEEN』にも参加しました。ただし、その番組でITZYの結成が決まったわけではありません。最終的に別のグループとしてデビューするまで、練習を続けていった点が重要です。デビュー時の会見では、過去の番組出演時と比べて、成長し、技術も向上したと本人が振り返っています。リュジンはJTBCの『MIXNINE』、イェジはSBSの『THE FAN』に出演しました。リュジンは、番組終了後に再び練習生の生活へ戻り、技術を高めるために努力したことをデビュー会見で説明しています。番組への出演と正式なデビューの間に、準備の期間があったことが分かります。
一方、リアは同じ会見で、ITZYのリアとして初めて公の場に紹介されたと話しており、メンバー全員が同じ番組を経て集められたわけではありません。すでに映像で知られていた人と、新たに紹介された人が合流した編成だったため、デビュー当初は、それぞれの過去の出演歴も関心を集めました。グループの輪郭が明らかになったのは、2019年1月21日に公開された「PROLOGUE FILM : ITZY? ITZY!」です。JYPエンターテインメントは、この映像で5人組の新たなガールズグループを紹介しました。同社のガールズグループとしては、2015年にデビューしたTWICE以来となる存在でした。その後、2月11日に「DALLA DALLA」のミュージックビデオが公開され、翌12日に作品発売とデビューショーケースへ進みます。映像の公開日と正式なデビュー日が異なるため、経歴を確認する際には混同しないことが大切です。ショーケースではデビュー曲だけでなく、Wonder Girls、miss A、TWICEの楽曲のカバーダンスも披露しました。先輩グループの歩みを紹介する演出と、新しいチームの曲を同じ場で示したことで、JYPで培った経験を踏まえながら、自分たちの表現で出発する節目となりました。
ITZYのこれまでの主な活動
ITZYの主な活動を時系列で見ると、デビュー後に継続して作品を発表し、単独公演の規模を広げてきたことが分かります。2019年7月29日には初のミニアルバム『IT’z ICY』を発売し、タイトル曲「ICY」で夏の活動を展開しました。2020年3月9日には『IT’z ME』と「WANNABE」を発表。同年8月17日には『Not Shy』を発売し、表題曲で恋愛感情を率直に伝えるテーマに取り組みました。初期の作品を順に聴くと、グループの中心にある考え方を保ちつつ、歌詞の題材や楽曲の雰囲気を変えていたことが読み取れます。2021年にはミニアルバム『GUESS WHO』を発売し、「In the morning」で活動しました。さらに9月24日には、初の韓国フルアルバム『CRAZY IN LOVE』をリリースし、「LOCO」を披露しています。2022年には「SNEAKERS」をタイトル曲とする『CHECKMATE』を発表し、8月のソウル公演から初のワールドツアーを開始しました。同年には英語シングル「Boys Like You」やミニアルバム『CHESHIRE』も発表。日本でも2023年に「CHECKMATE」の公演を行い、その模様は映像作品になりました。
音源の発表を重ねる活動と、複数の曲をまとめて見せるツアーが並行するようになった時期です。2024年1月8日には『BORN TO BE』を発表し、「UNTOUCHABLE」で活動するとともに、2度目のワールドツアーへ進みました。この時期、リアは健康回復のため活動を休み、ツアーは4人で行っています。一方、アルバムには休養前に用意したリアのソロ曲「Blossom」も収録されました。同年7月には復帰の方針が発表され、10月15日発売の『GOLD』では5人でのアルバム活動へ戻ります。同作は「GOLD」と「Imaginary Friend」という二つのタイトル曲を持ち、前作のグループ曲5曲を5人で歌った「Final Ver.」も収めました。過去の映像には4人で出演しているものもありますが、それは活動時期による違いです。作品の発売年と当時の参加メンバーを合わせて見ると、休養期間と復帰後の流れを理解でき、異なるバージョンが存在する理由も分かります。
ITZYの音楽や活動の特徴
ITZYの音楽の特徴は、ダンスを支える明確なリズムと、メロディー、ラップ、掛け声のようなフレーズを組み合わせる構成にあります。楽曲によってEDM、ヒップホップ、ハウス、ロックなどの要素を取り入れ、一つのジャンルに固定されていません。「WANNABE」は、EDMやハウス、ヒップホップの要素を組み合わせた曲です。声の勢いやリズムの切り替えが曲の展開を作り、歌詞と身体の動きが結びつくことで、音源とステージの両方に聴きどころ、見どころが生まれます。冒頭でリュジンが肩を動かす振付も、曲を思い出す手がかりとなる具体的な動きです。ただし、強いビートの曲ばかりではありません。『Not Shy』収録の「SURF」や「Be In Love」では、表題曲とは異なるメロディーや声の質感に触れられます。タイトル曲だけを聴いて抱いた印象と、アルバムを通して聴いた印象を比べることも、ITZYの音楽を知る楽しみです。
「Imaginary Friend」はビンテージ風のポップギターやアコースティックなバンドサウンドと、旋律を重視したボーカルを組み合わせた曲です。対して「GOLD」は、エレキギター、ドラム、808ベースを組み合わせ、シャウトやラップを生かしています。同じアルバムの二つのタイトル曲を聴き比べるだけでも、ITZYの表現の幅が分かるでしょう。声の重なり方や伴奏の違いに注目すると、ダンス映像から入った人も音楽そのものの幅を楽しめます。制作への関わり方にも変化があります。『BORN TO BE』では、5人それぞれのソロ曲を収録し、メンバーが自身の曲の作詞や作曲に参加しました。イェジの「Crown On My Head」、リアの「Blossom」、リュジンの「Run Away」、チェリョンの「Mine」、ユナの「Yet, but」は、声だけでなく表現したいテーマの違いを知る材料になります。また、振付にはKiel Tutinやチェ・ヨンジュンらが参加し、大人数のダンサーを伴う場面と、メンバー同士の関係を見せる動きを使い分けています。完成したミュージックビデオに加え、ダンス練習映像を見ると、立ち位置の移動や全員のタイミングまで確認できます。音楽、歌詞、振付、映像を連動させ、グループと個人の見せ場を作ることが、ITZYの活動を支える特徴です。
ITZYの現在の活動
2026年10月時点のITZYは、グループでの作品発表とワールドツアーに加え、メンバー個人の音楽活動も展開しています。直近の韓国グループ作品は、2026年5月18日発売の12thミニアルバム『Motto』です。自分で自分を選ぶという姿勢を軸にした作品で、表題曲のほか「Glitch」「you And I」、ツアーで披露された5人のソロ曲を収録しています。曲名は「Pocket」「Asylum」「LOOK」「Undefined」「Tangerine」で、各メンバーの表現を一枚の中で聴ける構成です。表題曲は余韻のあるシンセサイザーと爽やかなメロディーを使い、これまでのメッセージを現在の音で表しています。ライブでは、3度目のワールドツアー「TUNNEL VISION」を展開しています。日本公演は2026年5月9日と10日にKEIO ARENA TOKYOで行われました。ツアー名にもなった『TUNNEL VISION』は2025年11月10日発売のミニアルバムで、自分で選んだ方向へ進む姿を扱った作品です。
また、日本では2025年10月8日に2ndアルバム『Collector』を発売しています。「ROCK & ROLL」などの新曲に加え、「GOLD」「Imaginary Friend」「Girls Will Be Girls」の日本語版も収録され、韓国と日本で発表する作品のつながりを確認できます。新作だけでなく、ツアーを通じて以前の収録曲に新しい見せ場が生まれることも、近年の活動を追う楽しみです。個人では、イェジが2025年3月10日に『AIR』でソロデビューし、ユナも2026年3月23日に初のソロミニアルバム『Ice Cream』を発表しました。さらに2026年10月19日には、チェリョンの『Lovesick』について日本での輸入盤取り扱いが告知されています。この告知時点では予約開始を改めて案内するとされており、発売済みの作品と、今後の案内を待つ情報を区別して捉える必要があります。公式の動画企画やVLOG、ファンクラブ向けコンテンツも継続しており、作品の宣伝期間以外にもメンバーの姿に触れられます。グループの新作、ライブ、ソロ作品という複数の流れを合わせて見ると、現在のITZYがチームとしての活動を続けながら、個々の表現の場も広げていることが分かります。
まとめ|ITZYのプロフィールを知って音楽を楽しもう
ITZYは、JYPエンターテインメントから2019年にデビューした5人組ガールズグループです。自分らしさを尊重するメッセージを出発点に、恋愛、不安との向き合い方、仲間との連帯へと表現を広げてきました。歌やラップとダンスが結びついたステージに加え、収録曲やソロ曲にも、それぞれの声と考え方を知る手がかりがあります。韓国を基盤に、日本でのオリジナル作品や海外ツアーも積み重ねてきました。初めて聴くなら、代表曲「DALLA DALLA」「WANNABE」から入り、「Imaginary Friend」など雰囲気の異なる曲へ進むと、表現の幅をつかめます。ミュージックビデオで世界観を知り、ダンス練習映像で動きを確かめ、アルバム全体を聴くと、一曲だけでは気づかなかった特徴も見えてくるでしょう。メンバーの声を覚えながら、好きなパートやお気に入りの収録曲を探すのも楽しみ方の一つです。2026年には『Motto』やツアー、メンバーのソロ活動へと歩みを進めています。プロフィールや過去の経歴を踏まえつつ、気になった作品から少しずつ聴き広げて、自分に合ったITZYの楽しみ方を見つけてみてください。


